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携帯・デジカメ

2020年1月18日 (土)

AQUOSケータイSH-02Lに機種変更

 ついに、携帯電話の電池の持ちが悪くなってきたので機種変更をすることとなりました。
 そこで、簡単な使用感(レビュー)なりを書いてみたいと思います。
 当方、フリップ型が気に入っていることと電池の保ちを気にしての機種変更です。OSはAndroidで、何だかあるWebページには「スマホ」ならぬ「ガラホ」と表現されているものに機種変更とすることとしました。
 当方、docomoを使っており、以前は当ブログでも記載したSHARPのSH-05Dでしたが同じくSHARPのAQUOSケータイSH-02Lに機種変更とFOMAからXiに変わりました。SH-02Lは既に販売開始から1年が経っています。これにレビューして誰か興味を持ってくれるのかしらと言うところもあるのですが、備忘録としても書いておきたいと思います。
 さて、電池の保ちはカタログ上SH-05Dが待ち受け800時間がSH-02Lでは500時間に減っていますが通常のスマホに比べると随分長いようです。この辺は使ってみてからと言うことになるかもしれません。チョット使ってみた感じでは、SH-05Dでは待ち受けが主で若干の通話とメールをして1週間以上電池が持っていましたが、SH-02Lでは1週間ぎりぎりと言う感じです。
 あと、通信料は「ケータイプラン(2年定期契約)」1,200円/月に「5分通話無料オプション」700円/月の1,900円/月と随分安くなっているようです。本体価格はACアダプター込み「はじめてスマホ購入サポート」で15,000円引きになっているので、32,000円を超える程度となりました。

Dscn0981_2
  左がSH-05D、右がSH-02Lでフリップを閉じたところ

Dscn0993_2
  左がSH-05D、右がSH-02Lで横向きにしたところ。

 大きさはSH-05Dにくらべ幅、長さともいくらか大きめになっています。厚みはチョットだけ薄くなっているようです。特にカメラ部分の出っ張りがなくなりました。重さは数グラムだけ軽くなっていますが見た目が大きくなっているせいか軽くなった感じを体感できます。

Dscn0987_2
  左がSH-05D、右がSH-02Lでフリップを開いたところ。

 操作系はSH-05Dとあまり違いが無く、メニュー画面なども比較的似たものとなっています。文字変換もほとんど変わっておらずすぐ慣れるレベルの様です。ボタンは下の方が少し変わって2つキーから3つキーのクイック起動キーと言うものが増えています。クイック起動キーは電話番号やメールの登録の他、操作系も登録でき通常のキー操作と長押しによるキー操作ができます。当方はよくON、OFFに使うBluetoothやWifiを長押しキーに登録しており結構便利に使えます。
 Bluetoothではキーボードは当然として、マウスまで使えてしまいブラウザーなどでポインター操作ができます。Androidのおかげでしょうね。小さい画面ではあまり使う気にはなれませんが。
 以上の通り、概ね期待したとおりです。電池の保ちが若干悪くなったことが惜しいところでしょうか。

2017年5月 5日 (金)

カメラ式電子辞書イミシルを使ってみて

 文具屋さんでおもしろいものを見つけたので使用感(レビュー)を書いてみたいと思います。
 カメラ式電子辞書イミシル(Imsiru)RW10です。メーカーでは電子辞書と呼ばずワードリーダーと呼んでいます。
Dscn0354_2
 見た目は写真の通りトイカメラのような形をしています。30万画素のカメラがついており、それに読み込んだ単語を文字変換“OCR(Optical Character Recognition/Reader、光学的文字認識)”し意味を表示するというものです。メーカーはデジタルメモ“ポメラ”で有名な株式会社キングジムです。値段も1万円程度とお手頃です。
 辞書としては国語辞典のほか英和、和英、簡体字版中日、日中、繁体字版日中、中日、韓日、日韓辞典と豊富です。ちょっと豊富すぎで使い勝手が悪いです。それは、操作の簡便性のためボタン(スイッチ)の数を少なくしていることが影響し多言語化をしてしまうと同じボタンを数回押さないとならないと言うことが起きているためです。具体的には、認識する為の言語を変えるためのボタンを押す毎に英→韓→簡→繁→日→英と変わることです。これが、韓国語、中国語を除くと英→日→英と簡単になることです。
 次に、暗いところでも文字が判別できるようにLEDライトがついています。写真では本体右上の白い点です。また、カメラが白い点の下に黒くなって見えると思います。これで、暗い場所でも文字をはっきり写すことができます。
さらには、モニターに写っている文字の認識はどうでしょうか。これは、大分文字を大きく写す必要がありますが判別可能でした。試しに、LinuxのディストリビューションであるUbuntuの端末の文字を判別してみました。当然ですが、文字の白黒が、端末ですので反転されています。モニターは22型のテレビを使っています。モニターの写真を以下のように示しました。
20170504054643_1920x1080_scrot_2
右上の端末が標準の大きさの200%にしたものです。左下が標準の大きさの端末です。
Dscn0350_2
[is interpreted ]を写して見たところです。写真の中央付近にis interpreted UとしてOCRで認識されているのが分かります。interpretに下線が入り下に訳が“説明[解釈]する,通訳する,演奏[演出]する”と載っています。複数単語にも対応しており、単語毎に選択ボタンで選ぶことができます。今回は選択ボタンを1回押しisの次の単語を選びました。カメラを写す時には十分固定して手ぶれがおきないよう注意して写す必要があります。きれいに[  ]内に単語が入れば相当な確率でOCRソフトが文字認識をしてくれます。
 三番目に辞書変換の正確さのほうですが下の写真を見ると分かると思いますが
Dscn0353_2
Usingを写したところ単語としてはusで表示されています。他の単語で試したところ長い単語ではingがつく単語でも比較的正確に訳してくれるようです。
 総合的に見てかなりよくできていて最初にもお手頃と書きましたが普通の電子辞書に比較しても値段が安いのではと思います。電池が長持ちするとなおのこと良いです。
 最後に、どこかの電気屋さんでペン型で書面をなぞる形の電子辞書もみましたが、値段は高く英日の機種と日日の機種の2機種に分かれていました。今回のように、人柱になれるほどの価格ではありませんでした。

5月7日追記
 あまり使わずに書いたのでちょっと追記です。国語辞典を使う時は意味だけが表示され漢字に読み仮名がついてこないことも困るところです。

2015年5月23日 (土)

Nikon COOLPIX L32を使ってみて(その2)

 COOLPIX L32の使用感(レビュー)も比較的速いペースでその2となりました。
 なんと、2度目の動物園です。
 まずは、きれいに撮れた写真です。
Photo
題「真昼のフラミンゴたち」
絞り値:f/4.9 露出時間:1/400秒 ISO:80 ズーム35mm換算:56mm

 この日は、晴れて暑かったせいか動物たちも日陰へ逃避していましたが、隠れるところが無かったフラミンゴはきれいに撮れました。(自画自賛)上下の写真は画像ソフトで切り取り後33%に画素を減らし高圧縮で保存したものです。
 さて、ISOを写真の下にプロパティから転記しましたが、シャッター半押し後のカメラの液晶表示では180に固定されたままで、撮影時にはどの程度のISOに成るかは分かりません。撮影後に写真のプロパティを参照して初めて分かります。これは、本カメラの作動ソフトのバグでは無いか思われます。露出時間は1/400秒なので手ぶれはほとんど無いでしょう。ISOも80なので画像の荒れもありません。太陽様ありがとう。
 さて、前回に続きオリ越しの撮影です。撮影モードを「風景」にして撮った写真です。この写真では被写体にピントが合いましたが、やはり苦手のようでここでは示しませんが他の写真ではうまく撮れていないものが多いです。それは、Canon PowerShot A560の「風景」モードで撮影したときも一緒でした。これは、シャッター半押しで等距離のものにピントを合わせて何とか対応するしかなさそうです。
Photo_2
オリ越しの撮影
絞り値:f/6.5 露出時間:1/250秒 ISO:450 ズーム35mm換算:130mm

<参考>
Nikon COOLPIX L32を購入
Nikon COOLPIX L32を使ってみて
「イントロンの暴走」c.キャノン Power Shot A560

 各検索サイトから「イントロンのブログ」やWabページ「イントロンの暴走」を検索する場合「イントロン」だけでは無く「イントロンの」としてもらえると進みやすいようです。

2015年5月 8日 (金)

Nikon COOLPIX L32を使ってみて

 さて、まだ使って日が浅い(と言うかあまりカメラを使わない)のでこれと言った使用感(レビュー)を述べられないかもしれませんがまずは一報。
 まず、“Nikon COOLPIX L32を購入”で述べた一枚紙の取扱説明書の件ですが正式には「使用説明書」と書かれてありました。その1ページ目に詳しい取扱についてWebページアドレスが記載されておりました。そのWebページをたどると「活用ガイド」のPDFファイルに撮影モードなど詳しい説明が記載されておりました。それを見逃していた点はここでお詫びしておきます。しかし、1万円チョットの製品なので分厚いマニュアルを用意せよとは言わないまでも1枚紙のみではやはり不親切であるとの感想は変わりありません。パソコンを持っている人のみがユーザーと言う考え方はデジカメ時代には致し方ないのでしょうか。
 さて、今回動物園に行きまして撮影してきましたので、そのときの使用感などを書きたいと思います。(以下のサンプル写真は必要な部分だけ画像をカットし、解像度を1/2程度に、圧縮を高圧縮にソフトで修正したものです。)
 まず、撮影モードは“おまかせシーン”で撮影しました。これでは、動物園のことですのでオリがあり、ここにピントが合い動物がピンぼけになってしまいます。シャッター半押し機能はあるのですが利用が難しい様です。ここは、“風景”モードにするとピントが遠景に合うようですのでこれで撮った方が良かったのでしょうか。そのうち、来年の干支の猿を撮りに行く機会があるので試してみたいと思います。
01
オリにピントが合い被写体や風景がピンぼけになっている写真
絞り値:f/6.5 露出時間:1/125秒 ISO:800 ズーム35mm換算:130mm


 動物園では、動物は遠くにいますのでズームで撮ることになります。ここでは、やはり手ぶれが問題となります。このカメラには手ぶれ軽減設定が付いておりONにしていましたが限度があるようです。うまく写った写真と手ぶれを起こした写真を載せておきます。手ぶれを起こしていない写真はそこそこに写っています。
02_2
手ぶれをあまり起こしていない写真
絞り値:f/6.5 露出時間:1/60秒 ISO:160 ズーム35mm換算:130mm

03_3
手ぶれを起こしている写真
絞り値:f/6.5 露出時間:1/60秒 ISO:160 ズーム35mm換算:130mm

 次に、明るいところで写した写真です。拡大すると毛が一本一本写っているのが分かります。結局、写真を上手く撮るには光量が重要なようです。
04
明るいところで写した写真
絞り値:f/6.3 露出時間:1/160 ISO:80 ズーム35mm換算:86mm

 最後に、Canon PowerShot A560でも動画の撮影は出来たのですが本カメラでも動画の撮影が出来ます。動画の開始と終了のための専用のボタンがあるので分かりやすく撮ることが出来ます。SDカードのスピードクラスがClass6以上を指定しています。それより下のクラスでは撮影が途中で終わることがあるそうです。私が写したときには短時間だったためかこの様なことは起きませんでした。

2015年4月29日 (水)

Nikon COOLPIX L32を購入

 ついにカメラを新調しました。
 Nikon COOLPIX L32です。またしても乾電池にこだわりました。
 今度は、ニッケル水素電池のモードもあるため電圧が1.2Vと低いニッケル水素電池を使ったときにも長く使えるものと期待しています。今まで使っていたキャノンのPowerShot A560はニッケル水素電池での電池切れが早いのが難点でその他はこれと言って問題は無かったのですが、この部分は大きな前進であると感じるところです。
 さて、本カメラには一枚紙の取扱説明書が付いていたのですが説明があまりに簡潔すぎ撮影モードの説明がほとんど載っていません。これはさすがに不親切の域であると感じます。
 まだ、ほとんど使っていないので使用感などはまたあとで記述したいと思います。
Coolpixl32

2013年8月 9日 (金)

先日の地震速報について

 先日の地震速報には驚かされました。
 結局、誤報と言うことではあったのですが。
 職場ではみんな同じ着信音だったのですがこれが最近の携帯電話のデフォルトなんでしょうか。何となく電話会社から操作されている様で気味が悪い感じもあります。
 まあ、同じ音で鳴った方が地震速報と分かって良いのではありますが。

2012年10月24日 (水)

PHSからついに携帯電話(SH-05D)に移行

 ゆえあってPHS(WILLCOM)から携帯電話(docomo)に移行しました。(T.T)陰ながらWILLCOMを応援していたのに。
 機種はあらかじめBluetoothキーボード(ELECOM TK-FBP017)が使えることが分かったのでシャープのSH-05Dにしました。(すぐに旧機種となりそうですが)
 お財布携帯ではないとかデジカメ機能が5.3mega pixelsなど、機能は絞り込まれていますが私としてはこれで十分との判断となりました。
 利用してみての感想ですが、やはりBluetoothキーボードはメール等の打ち込み作業も楽々です。
 次に、WiーFiが使えるのですが親機として使うには指定のプロバイダーに入っていないと使えず、niftyは対象外でmoperaなどに入っていないといけません。そこまでしてWi-Fiを使おうとも思いません。子機として使うときにはフルブラウザ対応なのですが画面が小さすぎてつかう気にはなれません。と、言うことでWi-Fiは宝の持ち腐れです。
 三つ目にワンセグに対応しているのは退屈しのぎに良いかもしれません。(まだ、あまり使っていないのですが)
 四つ目に、カメラですがレンズが画面側でなく本体側についているため携帯を操作しているときに手の脂がついて画質に影響しないか心配してしまいます。これは、高画質を確保するためカメラに高さ(厚み)がいるので高画質であるどの携帯でも問題になることでしょうから特段本機の問題とすべきでは無いのかもしれません。
 五つ目に、電話機としての音質ですが、どうも本機のマイクロホンが防水対応のためだと思われるのですが相手側に聞こえる音がちょっとこもった音になります。
 六つ目に、電池の持続時間は買ったばかりと言うこともあると思いますが結構長く持ちます。この辺はもうちょっと使ってみてから述べた方が良いかもしれません。
 最後に、FOMAの携帯では着信音にmidファイルやmldファイルが使えるのでクラッシック音楽であればパソコンでWebページから選びダウンロードしてメールでファイル添付して送ってやれば色々使えるのには驚きました。
 最近買った携帯電話の使用感でした。

携帯を開いて上から撮ったところ
Sh05d_4 


携帯を開いて伏せて撮ったところ
Sh05d_5