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心と体

2022年1月20日 (木)

同性カップルを巡る小坂英二荒川区議の意見に賛成

 2022年01月19日の毎日新聞Webページ記事で小坂英二東京荒川区議の意見が批判的に掲載されていました。
 当方は、さる2022年01月08日に当ブログで同様の意見を「トランスジェンダーなどに対するNHKの扱いは偏っていないか」として代をつないでゆく現在の家族制度を維持してゆくことを主張したところです。
 毎日新聞の記事では、長村さと子氏の「レズビアンで、知人男性から精子提供を受けて昨年子供を出産した。」事例などを上げて、小坂区議の意見を批判しているようですが、こう言った少数者のしかも長村氏と知人男性との子供と言った特殊事例をあげて批判しているように思えてなりません。制度は何かを推進するもので線引きが必要となります。このような特殊事例の取りこぼしに焦点を当てて批判するのはどのようなものかと思います。ただ、特殊事例の存在を淡々と示すことに学びはあると思いますが。
 毎日新聞記事では最後の方に小坂区議との取材を載せています。当方は、小坂区議の答弁は当方の想像を超え満点回答のように思えます。
 トランスジェンダーなど少数者とはいえマスコミを味方につけ大きな流れを作っている今の状況に小坂区議の実名を示した勇気ある行動を称賛したいところです。

2022年1月 8日 (土)

トランスジェンダーなどに対するNHKの扱いは偏っていないか

 当方、NHKを見ることが多いのですが、最近のNHKではトランスジェンダーなどに対する取扱が大きく偏っているように思えます。ニュースでの報道や紅白歌合戦ではカラフルなどと当方から見れば性的異差の否定のように思われます。
 当方思いますに、性的異差は当然あるのでそれに対する区別は当然発生するように思われます。例えば、身長体重の平均は男性の方が大きくそれに伴い力も強く、脳の容量も男性の方が平均的には大きいそうです。一方、女性の脳梁は平均的に太く言語能力やコミュニケーション能力に優れているそうです。生殖能力以外の性差もこの様に存在しています。その上、女性は子供を産み乳児期に授乳しなくてはなりませんので、子供を育てると言う意味では相当大きな異差があります。子供を産み育ててゆくといった大事業は安定した家庭が必要で、当方は性的異差に基づいた制度が欠かせないものと思っています。
 しかるに、NHKではトランスジェンダーについてことさら大きく取り上げ家族制度の破壊を試みているようにしか当方には思えません。例えば、NHKでは同性同士の家族制度があって良いように報道しています。当方は、同性同士の家族が存在しても良いと思いますが、代をつないでゆくための制度は残されるべきだと思っています。
 また、夫婦別姓についてですが、現行制度では夫婦どちらかの姓を名乗れば良いのでこれは公平ではないでしょうか。慣習的に男性側の姓を使用する場合が多いようですが当方の知る限り少子化に伴い女性側の姓を名乗っている人も多く見られるようになっています。つまり、これは制度の問題ではなく意識の問題です。これをNHKではさも制度の問題にすり替えています。
 次に、制度や性的区別(トイレなど)がある以上は線引きの問題が発生してきます。少数派は取りこぼされてしまうのが前提であるため多少の我慢は受容されるべきではないでしょうか。確かに、トランスジェンダーは近年大きく取り上げだされたので以前は線引きの問題はないものと認識されていたので問題意識は必要でしょうが、最近の取り上げ方は悪平等であり偏りが激しいように思われます。
 一方で、医学部受験の性的差別は問題だと思います。仮に、能力差が性的にあるのであればそれを試験に加えるべきだと思います。例えば、必要であるのであれば体力試験などを追加するべきです。それを女性はコミュニケーション能力が高いからといった理由のわからないことで差別するのは問題です。
 結局、トランスジェンダーや性差などの差別は戒めるべきと思いますが、家族制度のあり方や必要に応じた区別は仕方のないところかと思います。NHKの取り上げ方は当方には妙に偏っていると感じます。

2021年6月11日 (金)

NHKスペシャル「“神の領域”への挑戦~ゲノムテクノロジーの光と影~」を見て

 6月6日にNHKスペシャル「2030未来への分岐点“神の領域”への挑戦~ゲノムテクノロジーの光と影~」が放映されました。非常に違和感を覚えたので二言三言書いておこうかと思います。
 本放送では生物の全遺伝情報(ゲノム)を編集する技術が進んだことで、食糧増産やガンの治療、新型コロナウイルスに感染するマウス、遺伝的な病気の治療、優良遺伝子の人間への活用など光の側面がある一方、個人が人工的に作り出す未知のウイルスや優良遺伝子の人間への活用が新たな貧富の差生むなどの影の面があるほか、人間にゲノム編集を受けた子供が生まれるのには倫理的な問題があるとしていました。
 光の面については特に誰も反対はしないでしょう。影の面として、まず、本放送ではあまり指摘がありませんでしたが人工的に怪物が作られてしまうのではと言う漠とした不安が一般の人にあるのではないかと思います。生物誕生から40億年の歴史が有りその間に作り得なかったものは人間が作り出そうとしても物理的に無理であろうことが想像されます。仮に作り得たとしても人間の庇護の元でないと存在し得ないでしょう。なので当方はあまり心配する必要は無いものと感じています。怪物遺伝子が外に漏れ出して生態系に影響を与えると言うことも短期的、局所的に見れば起こりうるのかもしれませんが長期的、大局的に見れば地球の環境に淘汰されてしまうものと思われます。
 次に、人工的に作り出された未知のウイルスですが、ここは何とも言えません。ウイルスは非常に少ないゲノム量で作成しうると思われるので、完全な人工物とはいかないまでも自然界に存在するウイルスを改変するだけで結構問題が起きそうです。
 三番目に、優良遺伝子の人間への活用ですが、これも怪物遺伝子の問題とほぼ同じと考えています。短期的、局所的には優良遺伝子と思われる遺伝子を持っている人間の方が有利に働くかもしれませんが、それは、現時点で見た優良性にしかすぎず生きて行く条件が変われば不利な遺伝子となることも考えられます。以前も述べたことがあると思いますが鎌形赤血球貧血症と言う遺伝病がありますが、二本の染色体の一本に遺伝子を持つだけの時には貧血症は発症せずマラリヤに抵抗性があることが知られています。条件によって生きて行くのに有利、不利が分かれる例です。
 四番目に、ゲノム編集を人間に行うことの倫理的問題ですが、チンパンジー(猿)と人間では99%のゲノム上が同じ(異論もありますが)なので猿で実験をすることは99%人間にすることと倫理的にも同じではないかと思います。それでも、猿と人間に違いがあるとするのは人間の心の問題に他なりません。逆に言うと霊長類の長たる人間の傲慢でもあります。
 そんなこんなで、NHKのこの放映には色々問題があるように思えます。
 最後に、新型コロナウイルスのワクチン(mRNAワクチンやベクターワクチン)が他の先進国に比べて遅れているのは遺伝的な科学技術の振興に対して倫理的な抑制がかけられた結果だと思っています。

2021年6月 8日 (火)

新型コロナウイルス、インド型とイギリス型の混合変異?(その2)

 6月4日にWHOベトナム事務所で新型コロナウイルスのベトナム型は混合型ではなくインド型の追加的変異との説明をしたそうです。「「新コロナ変異株」否定 WHOベトナム事務所
 やはり、前回ブログで当方の考えていたとおりの様です。
 マスコミにも生物に精通した人がいると思うのですが、ベトナム当局からの発信とはいへ何の疑いもなく連鎖的に報道するのはどうかと思います。

2021年5月30日 (日)

新型コロナウイルス、インド型とイギリス型の混合変異?

 今朝のニュースを見ているとベトナムで新型コロナウイルスのインド型とイギリス型の混合変異が発見されたと報じていました。
 当方考えるにウイルスの変異は突然変異によって起こるものと理解していたのでインド型とイギリス型の混合変異は発生するのだろうかと疑問が生じるところです。
 混合変異が発生したとして二通りの考え方が出来ます。一つはイギリス型なりインド型なりが突然変異をたまたま、インド型なりイギリス型なりのRNAの同じ箇所発生したと言うことです。可能性はかなり低そうですが起きないわけではありません。
 もう一つはインド型なりイギリス型なりに二重に感染した人のウイルスでRNAが組み換わって起きると言うことです。当方、ウイルスで組み換えなどと言うことが起こるのかについては知識を持ち合わせていません。
 いずれにしても、当方にとっては懐疑的な現象です。今後の専門家の判断を注視したいと思います。

参考Webページ
コロナウイルスの構造と複製サイクル

2020年11月13日 (金)

NHKスペシャル「新型コロナ全論文解読」を見て

 11月8日に放送されたNHKスペシャル「新型コロナ全論文解読」を興味深く見させてもらいました。
 この中で、アジアで新型コロナウィルス(COVID-19)の感染力が弱いのは交差免疫があるからではないかとの仮説を紹介されていました。当方は、当ブログの記事「新型コロナウイルス(COVID-19)への今後の対応は難しい」の中で弱毒性ウィルスによる獲得免疫があるのではとの指摘をしたところですが、NHKスペシャルの中では弱毒性の季節性コロナウィルスによる風邪で交差免疫を獲得しているのではないかと言うことでした。
 交差免疫は季節性コロナウィルスにかかった後しばらくの間コロナウィルスに対する抗体を出し続け、これが、新型コロナウィルスに対応しているのではないかとのことでした。
 当方は、交差免疫と言う概念にはじめて触れ驚いているところです。
 NHKスペシャルでは、他にも加湿や紫外線220nmなどの有効性を紹介しており興味深い内容でした。

2020年7月30日 (木)

ALSの女性を医師が嘱託殺人か

 ALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性患者の依頼により、薬物を投与して殺害したとして、7月23日、医師2人を嘱託殺人の疑いで逮捕されたそうです。
 以前、2019年6月に当ブログで「NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」を見て」でも述べましたが、当方は安楽死に賛成です。ただし、スイスのように条件をきちんと決めておかねばならないでしょう。
 今回の事件では嘱託殺人容疑とされており家族と話し合いもされていなかったようです。また、自殺幇助でもないようです。
 高齢化や難病患者の尊厳ある生き方について日本でも議論すべきだと思います。そうでないと、スイスに行って安楽死を選ぶような安楽死の輸出が公然とまかり通ってしまいます。今回の場合も女性患者はスイス行きを希望していたようです。
 当方もガンを患っている母がおります。母はガンに罹っていることは承知しております。この中で、終末期医療としての緩和ケアについては本人と家族が状況に応じて対処していかねばならないのだと思っています。具体的には母は胃ろうまでは必要ないとしていますが、点滴は受けています。母の場合にかかわらずこう言った微妙な対応は安楽死を含めて連続的なものであり、本人、家族が十分な説明を受けた後に本人の意志を尊重しながら家族が受け止めるものと思っています。物理的かつ精神的に受け止められない場合は本人または家族のいずれかが不幸になることでしょう。
 先にも述べたように、今回の事件はネットで調べたかぎり本人の意志はあったものの家族との話し合いがなく、自殺幇助ですらないようです。残された家族は驚くばかりで、関わった医師も家族との話し合いはなかったようです。このような事態が今後出てくることを避けるためにも安楽死(尊厳ある生き方)の問題を議論するべきだと思っています。日本の死亡原因の一番がガンであることを考えると、早い内に議論すべきだと思います。

2020年5月 6日 (水)

新型コロナウイルスの日本の反応と日本有事の想像

 新型コロナウイルス(COVID-19)の日本全体の反応は日本有事の際の反応に重なることもありその事について書いてみたいと思います。
 まず、今回の新型コロナウイルスに対する日本の反応について書いてみたいたいと思います。その後、有事の際の反応に当方なりに置き換えてみたいと思います。まあ、日本の反応と言っても主にテレビを通してみた日本の反応ですが、とりあえず箇条書きにしてみます。
 1.国民の多くが補償金や協力金を求めていること
 2.日本政府の対応が遅いと指弾すること
 3.新型コロナウイルス対策として感染者数や死亡者数を気にすること
 4.新型コロナウイルスに対する対応を闘いと鼓舞しなければ維持できないこと
 5.長期的対応をせざるおえないのに短期的対応で十分との認識を持っている人がいること
 6.医療従事者をウイルス感染の媒介者になることへの恐れをぶつける人がいること
 1.は日本本土が攻め込まれ陣地を構築する際に補償金を出せるかどうかの問題や大東亜戦争時に本土空襲の補償金を求める訴訟が起きたりしています。個人財産が有事に巻き込まれた際の補償金問題はついて回るものと思われます。海・空重点主義になるのもこのためです。また、日本が大東亜戦争より前の闘いを海外で行ったのはこの点もあったようです。さらに、最近では、秋田のイージスアショアの住民反対運動がありましたね。これら事例は、日本が有事の際に弱いことを明白にしています。
 2.は政府は基本的に法的な裏付けや日本人特有の合議制が関わっているものと思います。今の自衛隊では逆に足かせをいっぱい国民から付けられているので日本が海外から攻められた際に防衛が遅れても政府が指弾されることにはならないのでしょう。しかし、当方は、憲法記念日にもコメントがあったように憲法等を改正し対応できるようにするべきだと思います。
 3.は有事の際の一般人(国民)の死亡者数を大きく気にすることを示しています。大東亜戦争では一般人が軽視されていたとみられがちですが、満州事変や支那事変(日中戦争)では一般人を保護するため戦線を拡大したとされています。このため、禍根を残すこととなっています。特に支那事変は大東亜戦争の突端となっています。今後の有事の際にも、突端では死亡者数を気にした世論が形成されるのでしょうが時間が経って死亡者数が増加し常態化するとそれに慣れて自分の周りの人しか気にしないようになるのではと思っています。
 4.5.は、日本人固有の特徴のように思われます。有事の際にはまさに闘いですが、長期化する闘いには向かないことが明らかになった様です。攻める側に日本の弱点を明らかにしています。
 6.は、自衛隊がいるから有事が起きたと非難する人が出てくるのでしょうか?実際、現在でもそう言った人はいますが。攻める側の世論操作に利用されやすいように思われます。
 結局、今回の件では、有事の際の日本の弱点を大いに示してしまい非常に危険だと思います。ただ、諸外国の弱点もあらわになって来ていることがありますのである程度相殺されるのでしょう。まず、日本の弱点を検討し平時から準備する必要があるでしょう。


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2020年4月28日 (火)

新型コロナウイルスと経済について

 新型コロナウイルス(COVID-19)の経済におよぼす影響は感染者数の低減も進まず、低減したとしても種火はくすぶることが長く続くと考えられるため、大きいのではないかと思います。結局、ワクチンなどの完全な対策が可能になるか、集団免疫が得られるようになるかしないと経済への影響は払拭出来ないものと思います。
 このなかで、経済的な影響をかんがみて、新型コロナウイルスの対策が完全に終わらないうちに経済活動にゴーサインを出すのはどんなものかと思います。
 次に、事業者や社会的困窮者は、自分たちのリスク管理が不十分なことを国の生であるかのように言ったり、財政状況の悪い国に無心したりとチョット行き過ぎの様に感じます。国は借金が莫大でありいつハイパーインフレになってもおかしくないと言われているのにこれを助長する所行であると思います。
 まあ、今のところ新型コロナウイルス対策でデフレでしょうが、遅かれ早かれハイパーインフレで社会不安がまん延して住みにくくなることが見えていますので、以前から言っていますが、海外に一時移住したり、資産を海外逃避したり、物価に連動したものに切替るなど対策が可能な人は出来るだけ対応した方が良いかと思います。
 具体的に資産防衛の方法としては、円高ドル安(4月28日107.27円/$)であったりしますので外貨建て預金や外貨MMFが良いでしょうし、現在、石油価格(4月28日WTI原油10.96$/バレル)が下がっていたりするのでエネルギー連動型のファンドが良いのではと思っています。悩ましいところとして、日経平均があります。これは、乱高下を続けているところで最近の一番低い終値は3月19日16,552.83円、昨日(4月27日)の終値19,783.22円ですが、株は会社の持つ資財価格つまり物価にも連動しており物価が上昇すると考えれば日経平均等の連動型のブルファンドが良いのでしょうし、新型コロナウイルスの影響が長期化し下がると考えれば日経平均等の連動型のベアファンドが良いでしょう。どちらがよりよいのか当方は迷っているところです。(投資は自己責任で)
 あと、新型コロナウイルスでの派遣社員の雇い止めについてです。これは、本来派遣社員が流動経費として雇用の調整弁の役割を果たしてもらっているのに給料が安いのはどんなものかと思っています。同一労働同一賃金とか聞かれますが、むしろ雇用の不安定な派遣社員やアルバイトの方に給料は高く払われるべきだと思っています。その分、貯蓄でリスク管理して欲しいところです。


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2020年4月24日 (金)

新型コロナウイルス抗体検査の結果について

 新型コロナウイルス(COVID-19)抗体検査の結果がニューヨーク州で発表されました。(1週間ぐらいかかると報道されていたのですがそれより早い発表です。)それによるとニューヨーク州で無作為に選ばれた3,000人の内、13.9%が抗体を持っていることが分かったそうです。PCR検査で判明している人に対して約10倍だそうです。
 当方は、弱毒性ウイルスの感染者が含まれ抗体検査で50~60%ぐらいといったもっと高い割合を想像していたのですが、それには該当しないことが分かりました。
 感染者の多いニューヨーク市では21.2%と高い割合となるそうです。
 これらのことから、既にいた弱毒性ウイルスではなく隠れた感染者が多数いることが分かります。日本で感染が継続しないぐらい感染者が多数となるには相当時間はかかりそうです。しかし、医療崩壊を防ぐ対策をぎりぎり続けて軟着陸することも可能なように思われます。それには、医療従事者以外の薬学、生物学、農学系の細菌やウイルスの取扱経験者により防護服の脱ぎ着や汚染区域の消毒、医療器具の運搬を手伝うなどの作業に対し再教育し高い報酬で一時的に動員することも必要になってくるように思えますが。
 一方、相当な時間がかかるため、経済的な打撃は避けられそうにありませんが、それはまた別の記事にしたいと思います。
 なお、抗体を持っているからといって獲得免疫を持っているとは限らないとしている専門家もいるようです。