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パソコン・インターネット

2022年8月20日 (土)

logicool M720 Triathlon マルチデバイスマウスが故障

 なんかマウスの調子がおかしいな思っていたらlogicool M720 Triathlon マルチデバイスマウスが故障していました。
 左ボタンを1度しか押していないのにWクリックした状態になることがしばしば起きました。左右のボタンをPCで変更したり他のマウスで試してみたところ判明しました。メーカー製の高耐久を謳っているマウスなのに壊れるときは壊れるのですね。まだ買って4年ほどしか経っていないのに。と、言うわけで3つのPC等に対応したマルチデバイスマウスは他メーカーからは出ていないので仕方なくM720の後継品であるM720rを購入することとしました。当方は3PC(デバイス)ともドングルを利用しているのでドングルの設定がめんどくさかったりします。( ´Д`)=3 出費もかさむし。

2022年2月13日 (日)

UbuntuのFirefoxだと雑音が入る(未解決)

 ちょっと前に、当ブログでも書きましたが、現在、Ubuntu 20.04.3 LSTをベアボーンのASRock DeskMini H470に導入して利用しています。この中で、mocで音楽を聞きながらFirefoxでWebを見ていると音にザーザー雑音が入るのです。Webで調べたところ同じ症状で知恵袋に投稿している人がいらっしゃいました。大した回答が得られていませんでした。ハード的に雑音が入るのではとの回答でしたが、当方はDisplayPort経由でモニターから音を採っていますのでパソコンの雑音の分けわないわけです。
 どこに、この問題を申し立てたら良いのかもわからずモヤモヤした状態です。誰かお助けいただけないものでしょうか。当方も知恵袋等に投稿したほうが良いのかな?

2022年1月13日 (木)

イントロンのブログが60,000カウントを達成

 イントロンのブログが60,000カウントを達成しました。これも、皆様のおかげです。今後ともよろしくおねがいします。
 2011年07月18日に開設し、1日当り15.7人、記事の更新頻度は週当り0.59件となっています。閲覧履歴を見ると、サイトへのアクセスは有名大学、高専、有名企業などからもありありがたいところです。

2021年12月26日 (日)

GrovePi+をRaspberry Pi 4に導入してみた(上手くゆかなかった)

 GrovePi+はRaspberry Pi 4をサポートしていないので試しにしてみたのですがやはりうまくゆかなかったので備忘録を載せておきます。
 現況の使ってい状態でGrovePi+をRaspberry Pi 4に導入してみたがうまくゆきませんでした。詳細はSDカードを初期化してしまったので不明ですが、Pythonは、3.7ともう一つはBerry Condaを導入しており、そちらは3.6でした。
 まずは、公式Webページ「DEXTER」「INDUSTRIES」「Get Started」から、コマンドで

$ sudo curl -kL dexterindustries.com/update_grovepi | bash
$ sudo reboot

次に、

$ cd ~/Dexter/GrovePi/Script/
$ sudo chmod +x install.sh
$ sudo ./install.sh
$ sudo reboot

を行って

$ sudo i2cdetect -y 1

を動作させたところ

  0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 a b c d e f
00: -- 04 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --
(上記はniftyの仕様で勝手に空白文字が変えられて上手く表示されませんが)ヽ(`Д´)ノプンプン

と、表示されたのでうまく行ったと思ったのでしたがそこからが長い道のりだったのです。
何も考えず。Lチカを実行したところうまく行ったのですがそれはPython2.7での話でPython3.6ではgrovepiライブラリが導入されず(listに入らず)、python3.7はgrovepiライブラリが導入されるもののうまくimportされません。Python3.5に戻ればうまくゆくかと思ったりして試行錯誤しているうちにRaspberry Pi OSの調子がおかしくなり再起動をかけたところでdebian10の表示が出てきました。
 もうし方がないのでRaspberry Pi OSをSDカードの初期化から行ったところ、今度はPython3.9が導入されています。Python2.7は導入すらされていません。
仕方ないのでこのまま

$ sudo curl -kL dexterindustries.com/update_grovepi | bash
$ sudo reboot

$ cd ~/Dexter/GrovePi/Script/
$ sudo chmod +x install.sh
$ sudo ./install.sh
$ sudo reboot

を行って

$ sudo i2cdetect -y 1

を動作させたところ

  0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 a b c d e f
00: -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --
(上記はniftyの仕様で勝手に空白文字が変えられて上手く表示されませんが)ヽ(`Д´)ノプンプン

と 04の表示が出てきません。これも色路試行錯誤しているうちに

$ sudo i2cdetect -a 1

を実行させたところ(深い意味はわかっていません)。

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 a b c d e f
00: -- -- -- -- 04 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
(上記はniftyの仕様で勝手に空白文字が変えられて上手く表示されませんが)ヽ(`Д´)ノプンプン

が表示されます。どうもハード的にはつながっているようです。
 しかし、ここから先が手詰まりでgrovepiライブラリをimportしようとするところでエラーが出てしまいます。今までの試行錯誤の末上手く行かずRaspberry Pi OSも再設定が必要な状態に、トホホ・・・。
 早くRaspberry Pi 4をサポートしてほしいものです。と、言ってもRspberry Pi 2では動いていたので特に問題ないと言えばないのですが、でも、HDMIポートが足りないし、配線が増えるし、やっぱりサポートして欲しいです。

2021年12月20日 (月)

Raspberry Pi 4でVLCメディアプレイヤー起動時にフリーズがなぜか解消

 2021年12月2日に当ブログに掲載したVLCメディアプレイヤーの不調が別にアップデートしたわけでもないのにいつの間にか治っていました。心当たりがあるのは、キーボードに手があたってmp3ファイルがVLCで自動起動したまま何もぜず数時間放置してしまったことぐらいです。なぜだか、元通り使えるのです。皆様お騒がせして申し訳ありません。

2021年12月13日 (月)

USB無線マウスとUSB無線LANへのUSB3.0メモリ等からの影響での動作不安定(解決)

 最近、ベアボーンのASRock DeskMini H470を購入しUbuntu 20.04.3 LTSを導入したところUSB無線マウス(logicool M720をドングルで利用)が動作不安定(不具合)となりました。いろいろ試行錯誤を繰り返しているとBDやUSBメモリ(USB3.0)を接続したときに動作不良になること有線マウスでは動作不良が起きないことがわかりました。
 このため、Webで調べたところサンワサプライのQ&Aにたどり着き、対処方法としてUSB延長ケーブルの利用やUSB2.0ポートへのドングルの接続例が載っていました。
 しなしながら、DeskMini H470にはUSB2.0が搭載されていません。そこで、ノートパソコン用に死蔵していたUSB2.0ハブ兼LANアダプター(AREAのSD-U2LANH)を途中に介してみました。すると、嘘のようにUSB無線マウスが動作するようになりました。また、無線LAN(Wi-Fi)もドングル接続で不安定だったのですがこれもUSB2.0に接続することにより途中で途切れることなく安定して動作するようになりました。
 最初は、Ubuntuのせいかとも思っていたのですがサンワサプライに助けられました。パソコンは未だに相性があるのだと再認識させられました。

2021年12月 2日 (木)

Raspberry Pi4で再びVLCメディアプレイヤー起動時にフリーズする

 2021年12月20日に再び動かなくなった症状が何故か回復しましたので記事にしました。「Raspberry Pi 4でVLCメディアプレイヤー起動時にフリーズがなぜか解消


 しばらく、Raspberry Pi4を動かしていなかったのですが久々に動かしてみたところVLCメディアプレイヤーを起動したとき画面が真っ白になりフリーズしてしまいます。幸いポインター(マウスで動く矢印)が動いており、完全にフリーズしていないようなので、Ctrl+Alt+F1で仮想コンソールを起動し、ログインして
$ sudo reboot
で再起動して事なきを得ました。
 2021年12月2日にRaspberry Pi OSを
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ sudo reboot
でアップデートしてみましたが症状は変わりません。LXTerminalでcvlcコマンドで拡張子m4vファイルを起動したところ「vlcpulse audio output error: PulseAudio server connection failure: 接続拒否」とエラーが出ているものの動作しておりました。
 raspberry pi OSとVLCメディアプレイヤーの各バージョンは以下のとおりでした。
raspberry pi OS 5.10.63-v7l+
VLC 3.0.12
 今まで、安定して動いていたのに何の修正をしたんでしょうね?

2021年9月11日 (土)

Raspberry Pi OSでYouTubeが再生できなくなった(一部解決済み)

 Raspberry Pi OSを最近、アップデートしたところYouTubeが再生できなくなりました。Webで調べたところ、Chromiumの設定によるものとわかりました。
 “Chromiumの設定”>“その他ツール(L)”>“拡張機能(E)”で“h264ify”をoffにしたところ一部解決しました。
01

 他にも、Cookiの設定をイジると更に再生しますが再現性が薄いようで完全な解決には至っていません。

以下はRaspberry Pi OSのバージョンやChromiumのバージョンです。

No LSB modules are available.
Distributor ID: Raspbian
Description: Raspbian GNU/Linux 10 (buster)
Release: 10
Codename: buster

Revision : c03112

Linux version 5.10.52-v7l+

Chromiumバージョン: 88.0.4324.187(Official Build)Built on Raspbian , running on Raspbian 10 (32 ビット)

2021年9月 4日 (土)

Raspberry Pi OSでBluetoothキーボードとマウスが使えた

 Raspberry Pi OSを最近、アップデートしたところ今まで使えていなかったBluetoothキーボード(logicool K375s)とマウス(logicool M720、ELECOM EX-G Blutooth BlueLED マウス M-XGM10BB)が使えるようになっています。
 使い方はいたって簡単です。
 まず、タスクバー(画面右上)にある“Bluetoothアイコン”をクリックして“Bluetoothをオンにする”をクリックします。すると“Bluetoothアイコン”の色が灰色から水色に変わります。
01bluetooth_on

 次に、“Bluetoothアイコン”をクリックして“検出可能にする”をクリックします。今度は、“Bluetoothアイコン”が水色と緑に点滅します。
02bluetooth_

 更に、“Bluetoothアイコン”をクリックして“デバイスを追加...”をクリックします。
03bluetooth_

 すると、“新しいデバイスの追加”Windowがポップアップするので新しくつなげる機器(当方の場合はlogicool キーボード K375s)の電源を入れるなどするとデバイスがWindow上に出ます(当方の場合“keyboard K370/K375”)。Window上のデバイスを選んで“ペア(P)”を押します。
04bluetooth_02

 デバイスのペアリング操作をすると当方はデバイスがキーボードなのでコードを要求するWindowがポップアップされますので、キーボードから数字を打ち込みます。これでペアリングの終了です。当方はここでタイムアップWindowが出てきましたがキーを打ち込んでみるとペアリング出来ていた様です。
05bluetooth_

 マウス(logicool M720)も同様にから“新しいデバイスの追加”Windowからペアリングすると同様にペアリングが出来、“正常に接続されました”Windowの表示がありマウスも使えるようになりました。
06bluetooth__

 最後に“Bluetoothアイコン”が点滅しているとうっとうしいので“Bluetoothアイコン”をクリックして“検出不可能にする”をクリックして戻しておきました。
 これら操作にはUSB接続のマウスが必要になります。当方の場合、キーボード、マウスともlogicoolのマルチデバイス対応型でトングが使えますので、これを使って導入しました。トングとBluetooth切り替えながらなのでチョット面倒です。別にマウスを用意したほうが楽かもしれません。
 さて、いつの頃からかRaspbianからRaspberry Pi OSに名前が変わっています。気がついていないまま当方ブログでRaspbianの呼称を使っていますがご容赦ください。

以下Raspberry Pi OS等のバージョン
No LSB modules are available.
Distributor ID: Raspbian
Description: Raspbian GNU/Linux 10 (buster)
Release: 10
Codename: buster

Revision : c03112

Linux version 5.10.52-v7l+

2021年8月28日 (土)

Raspberry Pi 4のACアダプターが昇天(故障交換)

 当方は、以前ブログで書きましたがRaspberry Pi 4によりWeb上でNHK FMの録音を行っているため常時Raspberry Pi 4を作動させていました。大分前からRaspberry Pi 4のRaspberry Pi OSでLow power warning(電圧が足りない警告)がでていましたが、8月に入って電源が落ちたのかログイン画面がでるようになりました。そこでACアダプターが原因であろうと思い買い換えすることとしました。これにより、良好な結果を得たので報告します。
Dscn1389
今まで使っていたACアダプター上、交換したACアダプター下

 まず、今まで使っていたACアダプターはRaspberry Pi 4の購入と一緒にマルツで1年半ほど前に購入したPhysical Computing Lab(支那(中国)製)のMODEL:MKS-05030000です。このACアダプターは出力5V、3000mAでコードはアダプターUSB接続されるようになっています。コードの長さは約1.2mでUSB-typeC(Raspberry Pi 4側に接続する方)から約0.2mのところに電源ON OFFのスイッチがついています。(写真上 物差しは0.3m)連続使用とは言え約1年6カ月で使えなくなって(昇天)しまうとは学習用で業務用にはなかなか使えないと感じました。
 次に、交換したACアダプターですが、Amazonで1,139円(送料無料)で購入しました。SENZENZHEN SUNSHINE TECHNOLOGICAL CO.,LTD(支那製)のMODEL:XSD-0503000susuです。このACアダプターは出力5V、3000mAでコードはアダプターに直付けでビニール平形コードとなっており、長さは約1.45m、USB-typeC(Raspberry Pi 4側に接続する方)から約0.2mのところに電源ON OFFのスイッチがついています。(写真下 物差しは0.3m)ビニール平型コードを採用しているためかコードの太さが比較的に細くて済んでいるのではと推察します。
 さて、このコードに変えてからLow power warningがでなくなりました。しかし、連続使用にどこまで耐えられるかは不安です。

Dscn1392
今まで使っていたACアダプター

Dscn1394
交換したACアダプター

より以前の記事一覧