北川進氏ノーベル化学賞受賞決定。
10月8日に京都大学の北川 進(きたがわ すすむ)副学長がノーベル化学賞の受賞に決まったそうです。日本人として同賞を受賞するのは9人目です。今回の決定理由は「多孔性材料」と呼ばれる分子サイズの極めて小さな穴を無数に持つ材料の製作に世界で初めて成功したことによるものです。
今年のノーベル賞は生理学・医学賞の受賞と合わせて2人となり何ともうれしいところです。
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