岡山県にある戦闘機「飛燕」を見に行った
岡山県浅口市にあるDOREMI COLLECTION MUSEUMで旧帝国陸軍三式戦闘機「飛燕」の不時着機と実物大模型を見てきました。
飛燕はダイムラー・ベンツのV形倒立液冷エンジンDB 601をライセンス生産した川崎航空機ハ40エンジンを載せているため星型空冷エンジンよりも空気抵抗が小さくてすみ高速性能を発揮したそうです。ただし、生産・整備とも難しく、星型空冷エンジンへの載せ替えや、故障に悩まされたエンジンだったそうです。詳しくはウィキ等を見てください。
不時着機は岡山県出身のパイロットがニューギニアでエンジン故障で不時着したものと推測されています。

実物大模型は本ブログ“兵庫県は「soraかさい」ほかに行ってきた”で紹介した実物大模型紫電改を作成した株式会社日本立体により作られたものです。

さて、この企画をしたドレミコレクションですが岡山県に本社があるオートバイの部品用品の企画、開発、製造、販売をする会社で川崎重工の縁もあり飛燕の不時着機の落札、実物大模型の作成へと至ったようです。
ドレミコレクションミュージアムへの来場には駐車場の関係もあり事前予約が必要ですので御注意願います。
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