兵庫県は「soraかさい」ほかに行ってきた
兵庫県加西市にある「soraかさい」では、紫電改と九七式艦上攻撃機の実物大模型が展示されています。その他に、姫路海軍航空隊の軍事遺構が残されています。
まずは、「soraかさい」の紫電改の実物大模型です。紫電改は日本海軍の局地戦闘機と呼ばれる防空戦闘機です。もともとは水上戦闘機「強風」を陸上戦闘機化したものを「紫電」それを低翼配置に改良したものを「紫電改」と呼ぶそうです。詳しくはウィキを見てください。
姫路海軍航空隊の鶉野(うずらの)飛行場に紫電改の組み立て工場と組み立て後の試験場があったためここに実寸大模型を作ったそうです。
今回は、展示室から外に出してくれる日でした。紫電改の大きさは零戦より二回りほど大きい感じがします。
九七式一号艦上攻撃機は西暦1937年皇紀2597年に採用された艦上攻撃機です。詳しくはウィキを見てください。艦上攻撃機は空母に積んで船を魚雷などで攻撃するのが主任務、陸上攻撃機は陸上から発進し船を攻撃する飛行機です。当方は、一式陸上攻撃機は重慶爆撃に使われているので陸攻は海軍が持つ陸上を攻撃する飛行機だと間違って覚えていました。
鶉野飛行場では九七式一号艦上攻撃機はパイロット養成に使用されたほか特攻機として使用されたためここに実寸大模型を作ったそうです。

以下軍事遺構はガイドさんに案内してもらいました。
鶉野飛行場滑走路跡
と、色々な軍事遺構が残っています。
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