当方の資産増加率は42%半に
当方のファンド関連の総投入額あたりの資産増加率は42%半に前回お示しした2022年5月の段階からは6ポイント上げており、約1年前からは約9ポイント上げています。年率では7.5%程度の上昇です。(日経平均株価7月7日終値32,388.42円、為替相場米ドル142.08円/$、WTI73.86ドル/バレル)最近の株価上昇益は、株式関連ファンドを売り払い豪ドルMMFを買い増したことからあまり得られず。米ドルや豪ドル安の影響により多少資産増加したところです。まあ、株価は日銀買い入れのETFがいつ売りに出されるか知れずちょっと損してくやしいですがこんなところでしょう。年率7.5%はいいところではないでしょうか。
大幅なインフレではありませんがインフレは引き続き生じており、政府が金融緩和をやめないのは悪手ではと感じています。前から書いていますがこれは莫大な国公債が金利上昇で償還が難しくなるのが原因ではないかと思っています。最近では特に金利差が開いていないのに円安が進んでいることが気になります。
あと、豪ドル買い増しは米ドルだと日本の米国債の放出が気になることや、石炭にまだまだエネルギー依存をしなくてはならない他に世界的インフレを考えると鉄鉱石や食料の供給国であることもあり安心材料が多いことから進めているところです。他に安心して買える資産がないのです。(投資は自己責任で)
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