当方の資産増加率は33%強に
当方の資産増加率は33%強になりました。年率では13%弱の上昇です。(日経平均株価7月1日終値25,935.62円、為替相場米ドル135.24円/$、WTI108.45ドル/バレル)去年より増加幅は鈍化しています。これは、当方が日経平均連動型投信や外貨MMF、コモディディ投信で運用しているとことですが日経平均が下がっているため為替相場の円安やコモディティ価格の上昇分を吸収したためと思われます。中々投資とは難しいものです。
さて、今年を振り返るとついに長期金利が上昇し始め(当ブログ「日本で長期金利の上昇が始まった」)円安となり(当ブログ「20年ぶりの円安だそうだ」)、ガソリン価格、食料品を始めとしたインフレーション(物価高)が始まりだしたところです。ついに来るべきときが来てしまったという感じです。ニュースなどでは大幅な物価高となげいておりますが当方はインフレ税による国公債のキャンセルされるまで進むためまだまだ序の口で、大東亜戦争(第二次世界大戦)戦中戦後並みの大幅なインフレが進むと踏んでいます。(投資は自己責任で)
政府はインフレの理由をウクライナ侵攻に押し付け対策として各種補助金による短期的な対策をしようとしているところです。野党も対策としては似たりよったりで国債の積み増しを行う対策です。これでは、インフレを遅らせることはできてもインフレ対策にはならないのではないでしょうか。
日銀はここまで来ても異次元金融緩和を止めようとはしません。これは、藤巻健史氏によると金利上昇させるとバランスシート上、債務超過になるためとの説明がなされています。私は会計のことはよくわからないので、莫大な国公債の金利上昇により償還が難しくなるためととらえています。
去年のブログでは、日銀の投入している株式や日本財務省と日銀の米国国債の引き上げを示唆して心配しておりましたが、結局、資産の構成はほとんど変えておらずこの様な結果となりました。
そんな感じで、今年も何とかインフレ分並みの資産増加が可能となったように感じます。
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