憲法九条の改正が進まないのは
ウクライナ侵攻もあり憲法九条改正について考えるところが多く、ちょっと書いてみたいと思います。
憲法九条の改正が進まないのは結局の所、軍や政治、行政に対して不信があるからではないかと思うのです。
それは、GHQの占領政策や左翼、マスコミの吹聴のせいもあるのですが、やはり、最大の要因は日本が第二次世界大戦で膨大な犠牲を出して負けたことがまずあると思います。これは、軍に対する不信です。
2つ目は、政治に対する不信です。金権政治や強権政治による軍の悪用に対する漠然とした不安です。
3つ目に、行政に対しての不安です。これも、軍に対する不安や政治に対する不安と同様のものがある他に、行政の数々の失策が不安要素に上げられると思います。
と、言うわけでこれら不安を取り除くことがまずは肝要と思います。
次に、憲法九十六条の問題があると思います。当方は以前、本ブログで「憲法の一番の問題点は九十六条ではないか」でも述べましたが、憲法の憲法九十六条では国民投票による過半数の賛成が必要になっています。これは、有権者が憲法を平に読んでも理解できる必要があると思います。現在のように憲法解釈を専門家が行う必要があるのでは有権者は専門家の意見を聞かなければ憲法改正の投票行動が出来ないことになります。当方は、結局の所、憲法改正は衆参両院の国会決議で決めて良いように思っています。![]()
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