トランスジェンダーなどに対するNHKの扱いは偏っていないか
当方、NHKを見ることが多いのですが、最近のNHKではトランスジェンダーなどに対する取扱が大きく偏っているように思えます。ニュースでの報道や紅白歌合戦ではカラフルなどと当方から見れば性的異差の否定のように思われます。
当方思いますに、性的異差は当然あるのでそれに対する区別は当然発生するように思われます。例えば、身長体重の平均は男性の方が大きくそれに伴い力も強く、脳の容量も男性の方が平均的には大きいそうです。一方、女性の脳梁は平均的に太く言語能力やコミュニケーション能力に優れているそうです。生殖能力以外の性差もこの様に存在しています。その上、女性は子供を産み乳児期に授乳しなくてはなりませんので、子供を育てると言う意味では相当大きな異差があります。子供を産み育ててゆくといった大事業は安定した家庭が必要で、当方は性的異差に基づいた制度が欠かせないものと思っています。
しかるに、NHKではトランスジェンダーについてことさら大きく取り上げ家族制度の破壊を試みているようにしか当方には思えません。例えば、NHKでは同性同士の家族制度があって良いように報道しています。当方は、同性同士の家族が存在しても良いと思いますが、代をつないでゆくための制度は残されるべきだと思っています。
また、夫婦別姓についてですが、現行制度では夫婦どちらかの姓を名乗れば良いのでこれは公平ではないでしょうか。慣習的に男性側の姓を使用する場合が多いようですが当方の知る限り少子化に伴い女性側の姓を名乗っている人も多く見られるようになっています。つまり、これは制度の問題ではなく意識の問題です。これをNHKではさも制度の問題にすり替えています。
次に、制度や性的区別(トイレなど)がある以上は線引きの問題が発生してきます。少数派は取りこぼされてしまうのが前提であるため多少の我慢は受容されるべきではないでしょうか。確かに、トランスジェンダーは近年大きく取り上げだされたので以前は線引きの問題はないものと認識されていたので問題意識は必要でしょうが、最近の取り上げ方は悪平等であり偏りが激しいように思われます。
一方で、医学部受験の性的差別は問題だと思います。仮に、能力差が性的にあるのであればそれを試験に加えるべきだと思います。例えば、必要であるのであれば体力試験などを追加するべきです。それを女性はコミュニケーション能力が高いからといった理由のわからないことで差別するのは問題です。
結局、トランスジェンダーや性差などの差別は戒めるべきと思いますが、家族制度のあり方や必要に応じた区別は仕方のないところかと思います。NHKの取り上げ方は当方には妙に偏っていると感じます。
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