NHKスペシャル「新型コロナ全論文解読」を見て
11月8日に放送されたNHKスペシャル「新型コロナ全論文解読」を興味深く見させてもらいました。
この中で、アジアで新型コロナウィルス(COVID-19)の感染力が弱いのは交差免疫があるからではないかとの仮説を紹介されていました。当方は、当ブログの記事「新型コロナウイルス(COVID-19)への今後の対応は難しい」の中で弱毒性ウィルスによる獲得免疫があるのではとの指摘をしたところですが、NHKスペシャルの中では弱毒性の季節性コロナウィルスによる風邪で交差免疫を獲得しているのではないかと言うことでした。
交差免疫は季節性コロナウィルスにかかった後しばらくの間コロナウィルスに対する抗体を出し続け、これが、新型コロナウィルスに対応しているのではないかとのことでした。
当方は、交差免疫と言う概念にはじめて触れ驚いているところです。
NHKスペシャルでは、他にも加湿や紫外線220nmなどの有効性を紹介しており興味深い内容でした。
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