低反発イヤーピースなどを使ってみて
百円均一ショップSeriaで売っていた低反発イヤーピース(イヤホン専用低反発ウレタン製イヤーピース)の使い心地が思いの外良かったので使用感(レビュー)を書いてみようと思いました。
まず、私の使っているヘッドホン(イヤホン)は日立マクセル株式会社の「巻き取りリール付きカナルタイプヘッドホン MXH-C110R」でコード長:1.0m、プラグ:直径3.5mmステレオミニピンクラブ(L型)、音圧感度:97dB/mW、再生周波数帯域:20~22kHzです。コードが巻き取り式で脱着性や可搬性には便利なヘッドホン(イヤホン)となっています。
さて、Webページ「オーディオの科学>オーディオの物理学>スピーカーシステム>サブウーファー>手軽に出来るSPシステムの低音再生能力評価法」のなかで密閉型イヤホンのことが出てきます。超低音を聞くには耳とイヤホンの密閉性を完全に保つことに注意しなくてはならないことが述べられています。
次に、このマクセル製のヘッドホンですが、イヤーピースのMサイズが私には合うサイズとなっていますが、これを付けていても最初のうちは低音が聞こえているのですが、しばらくするとだんだんイヤーピースがずれてきて低音が聞こえなくなってきます。多少不満を持っていたのですが、ある時、百円均一ショップSeriaをぶらぶらしていたところ、株式会社アットキュー製の低反発イヤーピースが目に入ってきたのです。もしかして、これならずれないのではと思ったのでした。このイヤーピースをマクセル製のヘッドホン(イヤホン)に取り付けてみると耳の中でずれることはなく、超低音がもこもこ聞こえてきます。音楽による聴感上も低音が十分聞こえてくるようになりますが、パソコンで作った20~60Hzで2Hz刻みのスポット信号を聞いたところ20Hzの超低音も聞こえてきます。当方には、低音は50Hz程度まではうなる様に聞こえました。
次に、このマクセル製のヘッドホンですが、イヤーピースのMサイズが私には合うサイズとなっていますが、これを付けていても最初のうちは低音が聞こえているのですが、しばらくするとだんだんイヤーピースがずれてきて低音が聞こえなくなってきます。多少不満を持っていたのですが、ある時、百円均一ショップSeriaをぶらぶらしていたところ、株式会社アットキュー製の低反発イヤーピースが目に入ってきたのです。もしかして、これならずれないのではと思ったのでした。このイヤーピースをマクセル製のヘッドホン(イヤホン)に取り付けてみると耳の中でずれることはなく、超低音がもこもこ聞こえてきます。音楽による聴感上も低音が十分聞こえてくるようになりますが、パソコンで作った20~60Hzで2Hz刻みのスポット信号を聞いたところ20Hzの超低音も聞こえてきます。当方には、低音は50Hz程度まではうなる様に聞こえました。
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