GrovePi+のフリーズほぼ解消(28日分のCSVファイルをmatplotlibでグラフ化)
GrovePi+が温湿度センサーDHT22をpython3で使用している際にフリーズ(freeze)する問題ですが、ファームウェア(Firmware)をバージョンアップ(Version Up)することによりほぼ解消したと見られるので報告したいと思います。
前回「GrovePi+のフリーズ解消のもよう」としてgrove_dht_graph02_02.py で8.3日間動かしてみましたが、今回は2019年9月7日から10月5日までの約28日間フリーズせずに作動した他、温度湿度がともにnanにならず(temp03.csvでは温度湿度がともに0.0)これでほぼフリーズは解消したものと見られます。(当方、「絶対」とか「完全」とかいう言葉は嫌いなのでそのたぐいの言葉はあえて使いません。)
前回「GrovePi+のフリーズ解消のもよう」としてgrove_dht_graph02_02.py で8.3日間動かしてみましたが、今回は2019年9月7日から10月5日までの約28日間フリーズせずに作動した他、温度湿度がともにnanにならず(temp03.csvでは温度湿度がともに0.0)これでほぼフリーズは解消したものと見られます。(当方、「絶対」とか「完全」とかいう言葉は嫌いなのでそのたぐいの言葉はあえて使いません。)
グラフはtemp.csvを名前を一旦temp03.csvに変えて保存しcsv_test13.py を同じディレクトリ(フォルダー)で動作させて約一月分のグラフを得ています。
前にも書きましたが、上下にギザギザしているのはエアコンを入れたときです。インバーターエアコンにもかかわらず結構な温度変化です。水蒸気量は温度変化に対して湿度も変化しキャンセルされるはずなのであまりギザギザしないはずだと思うのにこの状態なのでちょっと不思議です。
結局、ファームウェアをバージョンアップしgrovepi.pyを更新したことでほぼ解消したことからファームウェアのせいだと思います。DEXTER INDUSTRIES社に問題があったようです。今までSeeed Studio社のせいばかりにして申し訳ありません。ネットを見ていると開発がDEXTER INDUSTRIES社で製造がSeeed Studio社だそうです。これで、温室制御のめどが立ちました。
<動作条件>
Raspberry Pi2
Raspbian 10
カーネル 4.19.58-v7+
Python 3.7.3
numpy 1.16.2
pandas 0.23.3
matplotlib 3.0.2
GrovePi+ Firmware 1.4.0
fonts-vlgothic
Raspberry Pi2
Raspbian 10
カーネル 4.19.58-v7+
Python 3.7.3
numpy 1.16.2
pandas 0.23.3
matplotlib 3.0.2
GrovePi+ Firmware 1.4.0
fonts-vlgothic
<当ブログ参考>
GrovePi+のフリーズ解消のもよう
GrovePi+の温湿度センサー(DHT22)からのデータをmatplotlibでリアルタイムグラフ化(その5)
GrovePi+の温湿度センサー(DHT22)からのデータをmatplotlibでリアルタイムグラフ化(その4)GrovePi+のフリーズへの対応
GrovePi+の温湿度センサー(DHT22)からのデータをmatplotlibでリアルタイムグラフ化(その3)GrovePi+のフリーズへの対応
GrovePi+の温湿度センサー(DHT22)からのデータをmatplotlibでリアルタイムグラフ化(その2)GrovePi+のフリーズへの対応
GrovePi+のフリーズ
GrovePi+の温湿度センサーから得たCSVファイルをmatplotlibでグラフ化(その3)
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