GrovePi+の温湿度センサー(DHT22)からのデータをmatplotlibでリアルタイムグラフ化(その4)GrovePi+のフリーズへの対応
フリーズへの対応と言うことで3回目となり、取り込み時間を時刻に合わせるプログラムを削除して(ソースコードはダウンロード - grove_dht_graph04.py)実行してみたけれど、結局、約25.8日間のデータが得られたところでフリーズしてしまいました。前回が約19.4日間、その前が約20.6日間とか約16.5日間ですからあまり対応をしても効果が無いと言うことが分かりました。これでは、GrovePi+がいつフリーズするか分からず、とても温室制御には使えません。
このフリーズはは、GrovePi+とDHT22の問題か、grovepi.pyまたはgrove_dht.py問題か、ファームウェアの問題のように思えます。ちょっと私の手には負えません。と、言うことで当面は放置するしか無いようです。
グラフ化したところ途中で温度0.0℃、湿度0.0%、水蒸気量0.00mg/m3となりグラフからはずれている。
端末にprintしたところ37106行目のtemp=nan C humi=nan % zyouki=nan mg/m^3のあと37107行目以降がtemp=-1.0 C humi=-1.0 % zyouki=-0.05 mg/m^3となっている。
<当ブログ参考>
GrovePi+のフリーズほぼ解消(28日分のCSVファイルをmatplotlibでグラフ化)
GrovePi+のフリーズ解消のもよう
GrovePi+の温湿度センサー(DHT22)からのデータをmatplotlibでリアルタイムグラフ化(その5)
GrovePi+の温湿度センサー(DHT22)からのデータをmatplotlibでリアルタイムグラフ化(その3)GrovePi+のフリーズへの対応
GrovePi+の温湿度センサー(DHT22)からのデータをmatplotlibでリアルタイムグラフ化(その2)GrovePi+のフリーズへの対応
GrovePi+のフリーズ
GrovePi+の温湿度センサー(DHT22)からのデータをmatplotlibでリアルタイムグラフ化
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