日経平均が乱高下しています
日経平均が最近乱高下しています。2月2日の終値が23,274.53円翌週の2月5日の終値が22,682.08円と前日終値と比較して-592.54円と値を下げて、さらに翌日はアメリカのダウが値を下げたことを引き金にして2月6日の終値は21,610.24円と前日終値から-1071.84円の大幅安になり、2月7日の最大が22,353.87円と前日終値に比較して743.63円高くなり、結局2月7日の終値は21,645.37円と前日終値に比べ35.13円とほぼ横ばいとなりました。
当方は、この乱高下の原因は衆院選前から為替相場から乖離して株価が高くなっていたものがアメリカの株価下落を引き金として修正されてきているものと考えています。直近のこのブログで株価と為替をしめしたのは平成29年8月14日で日経平均株価19,537.10円、為替相場109.67円/ドルですから今日の為替相場水準109.10円/ドルを考えるとアメリカでのドル安容認発言を考えても、株価はもっと下がりそうな気がします。(投資は自己責任で)
当ブログで何度も書いていますが今の株価と為替相場は日銀の異次元金融緩和によりじりじり株高、為替の円安方向になっており、つまりは株が上がっているのではなく円が安くなっていることを認識した方が良いのかと思います。行き着く先はインフレで、これにより日本の借金(国債)をキャンセルすることになるのだと思います。インフレがなかなか進まないのは日本に資産が存外に多いことを示しているのだと思います。
当方は、この乱高下の原因は衆院選前から為替相場から乖離して株価が高くなっていたものがアメリカの株価下落を引き金として修正されてきているものと考えています。直近のこのブログで株価と為替をしめしたのは平成29年8月14日で日経平均株価19,537.10円、為替相場109.67円/ドルですから今日の為替相場水準109.10円/ドルを考えるとアメリカでのドル安容認発言を考えても、株価はもっと下がりそうな気がします。(投資は自己責任で)
当ブログで何度も書いていますが今の株価と為替相場は日銀の異次元金融緩和によりじりじり株高、為替の円安方向になっており、つまりは株が上がっているのではなく円が安くなっていることを認識した方が良いのかと思います。行き着く先はインフレで、これにより日本の借金(国債)をキャンセルすることになるのだと思います。インフレがなかなか進まないのは日本に資産が存外に多いことを示しているのだと思います。
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