北朝鮮がまたミサイルを発射したそうである
5月14日に北朝鮮がまたミサイルを発射したそうです。今回のミサイル発射は約2100km上昇し約800km離れた場所に落下し成功したらしいのです。米国は最近の北朝鮮の動向を見て原子力空母カール・ビンソンを派遣していますが、あまり効果はなさそうです。北朝鮮の運搬手段を含めた核兵器開発は中国共産党(以後中共)とロシアを含めた経済制裁しか平和的な解決はなさそうです。中共とロシアは北朝鮮を緩衝地帯とみているほか自分に核ミサイルが向けられる恐れがあるからか経済制裁にも慎重です。このままでゆくと本当に運搬手段を含んだ核兵器開発が完了してしまい、米国や日本としては北朝鮮に対して弱い立場に立たされそうです。
米国のトランプ政権はこのことをどのように捉えているのでしょうか。最近、米国の攻撃にあったシリアはロシアと国境を接しているわけではなく北朝鮮の参考とはならないかもしれません。
日本としての能動的な働きかけは「日本の武器で滅びる中華人民共和国」兵頭 二十八著p103で示されていますが北朝鮮の後ろ盾となっている中共を崩壊に導くことのように思えます。それでもロシアが残っているのですが。
さて、皆様はこの問題をどのようにお考えでしょうか。
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