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2017年5月

2017年5月20日 (土)

陸上自衛隊の朝霞駐屯地に行ってきた

 ちょっと遅くなりましたがゴールデンウィーク中に陸上自衛隊の朝霞駐屯地に行ってきました。
 自衛隊の10(ヒトマル)式戦車を見れたのは収穫でした。
 写真の一番手前が10式戦車、その次が74式戦車です。

 

Dscn0378

 

 


 他にも小銃やヘリコプターなどが展示されていました。
 帰りに売店で色々売っていたのですが当方は「平成28年度富士総合火力演習」と「10式戦車のすべて」というDVDを買いました。

 

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2017年5月15日 (月)

北朝鮮がまたミサイルを発射したそうである

 5月14日に北朝鮮がまたミサイルを発射したそうです。今回のミサイル発射は約2100km上昇し約800km離れた場所に落下し成功したらしいのです。米国は最近の北朝鮮の動向を見て原子力空母カール・ビンソンを派遣していますが、あまり効果はなさそうです。北朝鮮の運搬手段を含めた核兵器開発は中国共産党(以後中共)とロシアを含めた経済制裁しか平和的な解決はなさそうです。中共とロシアは北朝鮮を緩衝地帯とみているほか自分に核ミサイルが向けられる恐れがあるからか経済制裁にも慎重です。このままでゆくと本当に運搬手段を含んだ核兵器開発が完了してしまい、米国や日本としては北朝鮮に対して弱い立場に立たされそうです。
 米国のトランプ政権はこのことをどのように捉えているのでしょうか。最近、米国の攻撃にあったシリアはロシアと国境を接しているわけではなく北朝鮮の参考とはならないかもしれません。
 日本としての能動的な働きかけは「日本の武器で滅びる中華人民共和国」兵頭 二十八著p103で示されていますが北朝鮮の後ろ盾となっている中共を崩壊に導くことのように思えます。それでもロシアが残っているのですが。
 さて、皆様はこの問題をどのようにお考えでしょうか。


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2017年5月 5日 (金)

カメラ式電子辞書イミシルを使ってみて

 文具屋さんでおもしろいものを見つけたので使用感(レビュー)を書いてみたいと思います。
 カメラ式電子辞書イミシル(Imsiru)RW10です。メーカーでは電子辞書と呼ばずワードリーダーと呼んでいます。
Dscn0354_2
 見た目は写真の通りトイカメラのような形をしています。30万画素のカメラがついており、それに読み込んだ単語を文字変換“OCR(Optical Character Recognition/Reader、光学的文字認識)”し意味を表示するというものです。メーカーはデジタルメモ“ポメラ”で有名な株式会社キングジムです。値段も1万円程度とお手頃です。
 辞書としては国語辞典のほか英和、和英、簡体字版中日、日中、繁体字版日中、中日、韓日、日韓辞典と豊富です。ちょっと豊富すぎで使い勝手が悪いです。それは、操作の簡便性のためボタン(スイッチ)の数を少なくしていることが影響し多言語化をしてしまうと同じボタンを数回押さないとならないと言うことが起きているためです。具体的には、認識する為の言語を変えるためのボタンを押す毎に英→韓→簡→繁→日→英と変わることです。これが、韓国語、中国語を除くと英→日→英と簡単になることです。
 次に、暗いところでも文字が判別できるようにLEDライトがついています。写真では本体右上の白い点です。また、カメラが白い点の下に黒くなって見えると思います。これで、暗い場所でも文字をはっきり写すことができます。
さらには、モニターに写っている文字の認識はどうでしょうか。これは、大分文字を大きく写す必要がありますが判別可能でした。試しに、LinuxのディストリビューションであるUbuntuの端末の文字を判別してみました。当然ですが、文字の白黒が、端末ですので反転されています。モニターは22型のテレビを使っています。モニターの写真を以下のように示しました。
20170504054643_1920x1080_scrot_2
右上の端末が標準の大きさの200%にしたものです。左下が標準の大きさの端末です。
Dscn0350_2
[is interpreted ]を写して見たところです。写真の中央付近にis interpreted UとしてOCRで認識されているのが分かります。interpretに下線が入り下に訳が“説明[解釈]する,通訳する,演奏[演出]する”と載っています。複数単語にも対応しており、単語毎に選択ボタンで選ぶことができます。今回は選択ボタンを1回押しisの次の単語を選びました。カメラを写す時には十分固定して手ぶれがおきないよう注意して写す必要があります。きれいに[  ]内に単語が入れば相当な確率でOCRソフトが文字認識をしてくれます。
 三番目に辞書変換の正確さのほうですが下の写真を見ると分かると思いますが
Dscn0353_2
Usingを写したところ単語としてはusで表示されています。他の単語で試したところ長い単語ではingがつく単語でも比較的正確に訳してくれるようです。
 総合的に見てかなりよくできていて最初にもお手頃と書きましたが普通の電子辞書に比較しても値段が安いのではと思います。電池が長持ちするとなおのこと良いです。
 最後に、どこかの電気屋さんでペン型で書面をなぞる形の電子辞書もみましたが、値段は高く英日の機種と日日の機種の2機種に分かれていました。今回のように、人柱になれるほどの価格ではありませんでした。

5月7日追記
 あまり使わずに書いたのでちょっと追記です。国語辞典を使う時は意味だけが表示され漢字に読み仮名がついてこないことも困るところです。

2017年5月 3日 (水)

NHKスペシャル「憲法70年“平和国家”はこうして生まれた」を見て

 今日は憲法記念日です。それに先立ち4月30日にNHKスペシャル「憲法70年“平和国家”はこうして生まれた」が放送されました。
 最初の感想として、何だか、平和=非武装と言う考え方で私にはなじめませんでした。
 しかし、国体護持(天皇制の維持)のため非武装と言う考え方が出てきたことは注目に値しますが、昭和天皇があたかも非武装国家を標榜したという見方はうなずけません。番組の中でも東久邇宮稔彦王幣原喜重郎が昭和天皇の発言に深く関わっていることは示されていますが、さも昭和天皇が発言したことを持って昭和天皇の意思のように見えることです。これはポツダム宣言に盛り込まれていたため強要された発言と思われるのです。さらに、東久邇宮内閣は「一億総懺悔」と言う言葉が有名ですよね。また、昭和天皇は大東亜戦争(太平洋戦争)開始時にこれを止めるよう計らっていますが、結局は時の内閣の意向に従ったと言うぐらい表に出たがらない立憲君主を重んじる人でしたので、本当に昭和天皇自ら非武装(平和国家ではない)を押し進めようとしたのかは疑わしいのです。
 もう一つ、ダグラス・マッカーサーが、自衛戦争の放棄もGHQの憲法草案に盛り込もうとしたのをGHQ民政局のチャールズ・ケーディスが削除したと言うくだりが出てきます。これは、自衛隊合憲の強い裏付けとなりますが、当方は、本ブログの「日本国憲法について考える。戦争の放棄。」「日本国憲法について考える。憲法の自主性。 」で述べているとおり憲法が国民投票をして変えることとなるので国民の理解を超えた政治的行政的憲法解釈であまりにひずむのはおかしなことだと思うことを示めしています。もし、自衛戦争を放棄していないのであれば北方四島や竹島は自衛隊が取り戻しても良いことになります。
 最後に、本番組では国際連合を国際協調の代弁者のように取り扱っていますが、国際連合(国連)の直訳は連合国です。「大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか」加瀬 英明著(ベスト新書)p214に示されています。国連が、本当に全世界平和の代弁者であるかとの考えは日本国民としては不信感を持って見なければなりません。

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