TEAC SW-P300サブウーハーを使ってみて
当方、デスクトップオーディオは2.1chステレオ(左右のスピーカー+サブウーハー)で使用しており、ネットワークCDレシーバー(アンプ)がONKYO CR-N765、スピーカーが無印の防磁スピーカー、サブウーファーがONKYOのSKW-10を使っていたのですが、低音はSKW-10では実家にある日立のかなり古いスピーカーですがLo-D HS-1400WAにはとうていかなうべくもなくもっと低域が出るサブウーハーが欲しかったのでした。しかしながら、当方は転勤族で部屋も狭く大きな音も出せないことから大きなスピーカーは負担になってしまいます。そこで、思いついたのが低域までだら下がりで伸びるはずの密閉型サブウーハーを電気的に低域を持ち上げる(ブーストする)ことです。と言うことで候補に挙がったのがTEAC SW-P300とFOSTEX CW250Bです。しかし、FOSTEX CW250Bの方は重さが19kgにもなります。TEAC SW-P300の方は9.6kgで一人でも取り扱いには苦労がなさそうです。そんな感じでグーンとSW-P300に心が動いてついに買ってしまったのです。価格はネット通販で73,440円(税込み)です。
さて、それではここからは使用感(レビュー)を書いてみたいと思います。入力は付属品として3mのRCAオーディオケーブル(ステレオピンジャックケーブル)がありONKYO CR-N765のサブウーハー出力端子からSW-P300のLeft入力端子につないでおりこれで問題ないです。使ってみて聴感上ONKYOのSKW-10よりも低域は出ていますがそのままでは日立Lo-D HS-1400WAにかなわないと言うことでした。SW-P300は取扱説明書のスペックで40~200Hz(-3dB)の周波数特性となっています。周波数特性のグラフはTEAC(メーカー)からは示されておりません。ここでアンプで低域をブーストすることを試してみたのです。ONKYO CR-N765にはBassとPM.Bassがあります。結局、そのどちらを試しても素直な低域アップにはなりませんでした。これであれば5.1ch用のサブウーハをもっと形式にこだわらず吟味して買った方がよほど良さそうです。本SW-P300にはデジタルアンプで作動しており熱が発生しにくいため冷却部がないにもかかわらず72Wもの出力が出せます。はっきり言って当方は小音量でしか聞かないのでメーカーの方で密閉型を生かせるように中高域を下げる(低域を持ち上げる)回路を内蔵してフラットな領域を伸ばして欲しかったところです。当方の考えが上手くゆかなかったのでメーカーにあたっているだけなのすが。
あと、オートパワースイッチがあり音声入力があるとスイッチが入るようになっていますがこれも小音量では作動してくれません。オートパワースイッチをoffにして手動で電源スイッチを入り切りする方法があるのですが、スピーカー底面部にあり聞く都度電源を入れるのは実用的ではありません。クラッシックを聴くときには小さな音から始まる場合があるので途中から電源がオートで入力されるのはチョットという感じです。
最後に、見た目は木目の鏡面仕上げとなっておりそれなりの存在感を放っていますが、当方はデスクの下に配置しており見ることはあまりないので見た目はあまり必要の無いところです。当方にとっては過剰品質ですがHi-Fi専用設計(普通のステレオ用)として開発されたのですから“持つものの喜び”として本来批判すべきところでは無いでしょう。
さて、それではここからは使用感(レビュー)を書いてみたいと思います。入力は付属品として3mのRCAオーディオケーブル(ステレオピンジャックケーブル)がありONKYO CR-N765のサブウーハー出力端子からSW-P300のLeft入力端子につないでおりこれで問題ないです。使ってみて聴感上ONKYOのSKW-10よりも低域は出ていますがそのままでは日立Lo-D HS-1400WAにかなわないと言うことでした。SW-P300は取扱説明書のスペックで40~200Hz(-3dB)の周波数特性となっています。周波数特性のグラフはTEAC(メーカー)からは示されておりません。ここでアンプで低域をブーストすることを試してみたのです。ONKYO CR-N765にはBassとPM.Bassがあります。結局、そのどちらを試しても素直な低域アップにはなりませんでした。これであれば5.1ch用のサブウーハをもっと形式にこだわらず吟味して買った方がよほど良さそうです。本SW-P300にはデジタルアンプで作動しており熱が発生しにくいため冷却部がないにもかかわらず72Wもの出力が出せます。はっきり言って当方は小音量でしか聞かないのでメーカーの方で密閉型を生かせるように中高域を下げる(低域を持ち上げる)回路を内蔵してフラットな領域を伸ばして欲しかったところです。当方の考えが上手くゆかなかったのでメーカーにあたっているだけなのすが。
あと、オートパワースイッチがあり音声入力があるとスイッチが入るようになっていますがこれも小音量では作動してくれません。オートパワースイッチをoffにして手動で電源スイッチを入り切りする方法があるのですが、スピーカー底面部にあり聞く都度電源を入れるのは実用的ではありません。クラッシックを聴くときには小さな音から始まる場合があるので途中から電源がオートで入力されるのはチョットという感じです。
最後に、見た目は木目の鏡面仕上げとなっておりそれなりの存在感を放っていますが、当方はデスクの下に配置しており見ることはあまりないので見た目はあまり必要の無いところです。当方にとっては過剰品質ですがHi-Fi専用設計(普通のステレオ用)として開発されたのですから“持つものの喜び”として本来批判すべきところでは無いでしょう。
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