年金積立金管理運用独立行政法人2016年4─6月期の運用損失が5兆2342億円だそうです
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は26日、2016年4─6月期の運用損失が5兆2342億円だったと発表したそうです。
6月末時点の運用資産は129兆7012億円だそうです。2014年10月に基本ポートフォリオ(資産構成割合)を変更して以降、7四半期の累計で、収益額はマイナス1兆0962億円だそうです。
ここで、資産がマイナスとなったことへのバッシングが起きそうですが、当方は将来、日本国債等の赤字財政がチャラになるような大規模なインフレ上昇が来ることを懸念しておりますので少々円高や株価が下がったことで生じる損失には目をつぶるべきと思っています。それよりも、物価変動に対応できる資産構成割合を目指すべきと考えています。そうすれば円高で減った分は物価がさがり受取額が減少しても相殺されます。日本国内債権だけを重視した資産構成割合では物価が大規模にインフレを起こしたときに非常に危険です。
ここでは、GPIFや厚生労働省にはバッシングに負けずがんばってほしいものです。と、言いながらも当方は来たるべくインフレーションの際には年金に出来るだけお世話にならないように心がけているのですが。
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