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2016年6月19日 (日)

当方の資産増加率は-10%を下回る

 当方の資産増加率は-10%以下になっています。なんとマイナスなのです。約1年前に比べればドドンと30ポイントの落ち込みです。ここのところの円高やそれに伴う株安、さらにはエネルギー価格の低迷が要因となっています。(参考 日経平均株価15,599.61円 為替相場 104.17円/$ WTI48.86ドル/バレル)
 いや、めまいがしてしまいます。
 これは、やはり中国経済をはじめとした世界経済の低迷が主要因と私は思うのです。言い換えると、安倍政権が色々異次元緩和やマイナス金利など(アベノミクス)をする前にこれらをむかえていたらもっとひどい状態になっていたでしょう。当方は物価高(インフレーション)を助長しハイパーインフレの引き金を引きかねないアベノミクスを特に支持するわけではありませんが、株価を注視する皆さんはもっと評価しても良いのではと思います。
 中国経済の破綻が日本経済の破綻の前に来たことは国防上ラッキーだと思うのです。しかし、来てみると日本経済に与える影響が大きいので苦しいものであります。こういった中で我々はどう動いたら良いのでしょうか、中国株(ファンド)を買うのは統制経済を続けているので途中で外国資産の凍結など強硬手段を使ってくる不安があります。それでは、どのような方法が良いでしょうか。今は少し落ち着いていますがまた一段の暴落があればエネルギー関連ファンドを購入してみるのはどうでしょう。先に紹介した「原油暴落で変わる世界」では20~50ドル/バレルで推移するとしていますのでちょっと待った方が良いでしょうか。とはいへ当方は高値でエネルギー関連ファンドを購入してしまった上に日本にハイパーインフレがいつ来てもおかしくないとの考え方をとっているのでファンドは全て塩漬けです。みなさまはどのように考えますでしょう。
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