フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

にほんブログ村

  • にほんブログ村

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月29日 (日)

オバマ大統領広島訪問

 5月27日米国のオバマ大統領が広島を訪問されました。
 広島訪問に際して謝罪はなく戦争犠牲者への哀悼と核廃絶に向けた永続的な努力を述べたものになっています。
 米国では大東亜戦争(太平洋戦争)を早期に終わらせるために必要であったとしていますが、イントロンのブログ「大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか」加瀬 英明著(ベスト新書)を読んでの中で原爆投下のまえに日本が和平を求めていたことから残虐行為に対する理由とはならないことを示しています。結局、戦争そのものが残虐行為なので民間人を含めた犠牲の大きい核爆弾も勝てば正当化されると言うことでしょうか。
 米国の負の遺産の解消は大統領の訪問だけでは果たされないでしょう。今後、時間がかかっても日本への謝罪は自戒の意味でも行われるべきと思います。核兵器廃絶への努力は逆に謳われるべきか私は少々疑問に思います。出来もしない空手形を言葉だけで言いつくろわれても政治家としての資質を疑うばかりです。
 これについては、日本の安倍総理からも米国からの核の傘で守られている現実を無視したような核廃絶への意向を示した発言でした。これも、念願ではあるが無理なことを政治家として発言するものでしょうか。
 最後に、日本のマスコミは広島訪問のニュースが目立ち、G7サミットで何が合意されたかのニュースは小さかったように思います。


 各検索サイトから「イントロンのブログ」やWabページ「イントロンの暴走」を検索する場合「イントロン」だけでは無く「イントロンの」としてもらえるとに進みやすいようです。


にほんブログ村 政治ブログ 軍事・防衛へブログ紹介サイト「にほんブログ村」に参加しています。よろしければ左のボタンをクリックしてください。
にほんブログ村 政治ブログ 平和へ

2016年5月21日 (土)

桝添知事を選んだのは東京都民です

 最近、桝添東京都知事に対する公金や公権力の私的流用問題が雑誌記事などに載り話題となっています。
 桝添氏はのらくらした答弁を繰り返すばかりで責任を明確にはしていません。私は政治は各有権者の利害関係を調整するため灰色部分があるからこそ政治なのだと思うので公金や公権力の私的流用もある程度はありかなとは思います。今回の場合それは行き過ぎた問題なのでしょうか。人畜無害の当方が東京都知事になった方が金銭問題は明らかに出ませんよ!その代わり利害関係調整はうまく回らないと思いますし、無能力故に行政もうまく回らないものと思いますが。桝添氏は当方から見ると理念はあまりない人気取り政治家と見えるので東京都知事になって良いものかと思っていたものです。
 さて、東京都知事の失態は東京都知事のみに責任があるのでしょうか。大臣が失態を犯して辞任に追い込まれたとき任命責任のある総理大臣に影響が及びます。それと同じに考えると桝添氏に失態があると考える場合に選んだ都民にも責任があるように思えます。選んだ都民はどう責任を果たすのでしょうか。我々有権者は都知事選に限らず投票を行うに当たってよくよく考えて実行するべきだと思います。(ちなみに当方は東京都民ではありません。)

2016年5月12日 (木)

三菱自動車が日産の傘下へ

 三菱自動車が日産の傘下に入ることとなりましたね。中国、韓国の企業買収に合わなくて当方はほっとしています。日産はそんなに三菱の軽自動車生産のことをよく思っているのでしょうか?それとも、シェア全体を上げたいのでしょうか?そして、三菱のブランドは残るのでしょうか?

2016年5月 8日 (日)

「正論SP 日本国憲法100の論点」を読んで

 憲法記念日も過ぎてしまいましたが、連休中に読んだ本を紹介したいと思います。
 それは、「正論SP 日本国憲法100の論点」産経新聞社です。
 産経新聞社が発行元なので中身は改憲すべきとの内容になっています。
 執筆者が多いので多少考え方の違う面も示されています。
 非常に重要なところは、p29に憲法は「国家権力を縛るもの」と言う以外に国柄を示すものと言う点です。
 当然、憲法九条にも触れています。私も以前から憲法九条では日本を守ることが難しいのではないかと思っていました。特に中国、北朝鮮の軍事的圧力が増す中で我々が国を守ってゆくには自衛隊を国防軍とし法律的にもっと動きやすいものにする必要があります。憲法九条を守ろうとしている人はこれらの国に対しても相応の対応をしてほしいものです。更に、今の法律では国を守ることが難しいことをp118から元陸上幕僚長の火箱芳文氏が書いております。
 しかし、現実問題では、前の衆議院選挙で改憲派として石原慎太郎氏が率いていた次世代の党が壊滅的状況になるような事態ですから、改憲は難しいことだと思います。
 これらの問題以外にも憲法上の問題がいろいろ書かれていますので、手にとってみてはと思います。

 

 

Dscn0215

 

 


 各検索サイトから「イントロンのブログ」やWabページ「イントロンの暴走」を検索する場合「イントロン」だけでは無く「イントロンの」としてもらえるとに進みやすいようです。

 

にほんブログ村 政治ブログ 軍事・防衛へブログ紹介サイト「にほんブログ村」に参加しています。よろしければ左のボタンをクリックしてください。

 

 

にほんブログ村 政治ブログ 平和へ

 

 

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »