Shuttle XS35 GTをUbuntu 14.04 LTSにアップグレードし成功
以前から予備のパソコンとしてShuttle XS35 GTをUbuntu 12.04 LTS 32bit版で利用していたのですが、サポートの期限が近づいてきたと思ったので、Ubuntu 14.04 LTSにアップグレードしました。(17年4月までだったので1年間違っていました。)アップデート画面では14.04 LTSにアップグレード出来る旨記載されていたのですが、いざアップグレードすると、以前導入しようとしていた時と同じくOSがフリーズして動作が不安定になってしまいました。いろいろ原因を考えたのですが、グラフィックが適正な選択になっていないのではと思いWebページで検索したところ、「Ubuntu 14.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト」の「ビデオカードのドライバーをインストールする GeForce編」に答えが載っておりました。
結局、『システム設定』の、「ソフトウェアとアップデート」をクリック、「追加のドライバー」タブ(利用可能なドライバーを検索しています...の画面でしばらく待たなければなりません。)でいくつか代替のドライバーが出てきますが「X.org X server-Nouveau display driverをxserver-xorg-video-nouveauから使用します(オープンソース)」から「NVIDIA legacy bainary driver-version 304.131をnvidia-304-updatesから使用します(プロプライエタリ)」にドライバーを変更してやると安定して動作するようになりました。他の代替ドライバーは試していないのでどのような動作をするかはわかりません。
これで、当分Shuttle XS35 GTが利用できそうです。
結局、『システム設定』の、「ソフトウェアとアップデート」をクリック、「追加のドライバー」タブ(利用可能なドライバーを検索しています...の画面でしばらく待たなければなりません。)でいくつか代替のドライバーが出てきますが「X.org X server-Nouveau display driverをxserver-xorg-video-nouveauから使用します(オープンソース)」から「NVIDIA legacy bainary driver-version 304.131をnvidia-304-updatesから使用します(プロプライエタリ)」にドライバーを変更してやると安定して動作するようになりました。他の代替ドライバーは試していないのでどのような動作をするかはわかりません。
これで、当分Shuttle XS35 GTが利用できそうです。
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