国産ステルス試作機「心神」の公開について思う。F-35って何だったの?
何とも当方が不勉強なせいか国産ステルス試作機「心神」の公開について一番最初に思ったことが、あれ?日本で独自開発が出来るんだったらF-35の購入って必要だったのと言う疑問です。当然、ステルス戦闘機を飛ばせる時期が何年早くなるかにもよるのでしょうが、以前示したように42機のために8000億円、1機あたり190億円と購入金額が莫大です。
日本で独自開発するには「国産にすれば開発費は5千億~1兆円超。」とWeb版産経ニュースで報じられています。数をそろえればアメリカから買うより安くなるのではないでしょうか?それなら、F-35の対抗馬に上がっていたユーロファイターかF/A-18スーパーホーネットで中継ぎさせても良かったような気が当方にはします。
次に、驚いたこととしてF-2戦闘機を開発する際にはエンジンの独自開発を断念したことがあったと思いますが、今回はIHIがエンジン開発を行っていることです。どこからこのエンジン技術は生まれてきたのでしょうか?不思議です。
最後に、がんばれ日本です。国産・独自開発の響きは心地よいです。今回はアメリカ様に煮え湯を飲まされないよう祈るばかりです。
日本で独自開発するには「国産にすれば開発費は5千億~1兆円超。」とWeb版産経ニュースで報じられています。数をそろえればアメリカから買うより安くなるのではないでしょうか?それなら、F-35の対抗馬に上がっていたユーロファイターかF/A-18スーパーホーネットで中継ぎさせても良かったような気が当方にはします。
次に、驚いたこととしてF-2戦闘機を開発する際にはエンジンの独自開発を断念したことがあったと思いますが、今回はIHIがエンジン開発を行っていることです。どこからこのエンジン技術は生まれてきたのでしょうか?不思議です。
最後に、がんばれ日本です。国産・独自開発の響きは心地よいです。今回はアメリカ様に煮え湯を飲まされないよう祈るばかりです。
各検索サイトから「イントロンのブログ」やWabページ「イントロンの暴走」を検索する場合「イントロン」だけでは無く「イントロンの」としてもらえるとに進みやすいようです。
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