フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

にほんブログ村

  • にほんブログ村

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月26日 (水)

新国立競技場を木の天蓋としては

 表題のままです。
 せっかく新国立競技場のデザインが変わるのであれば集成材による木骨の天蓋にしてはどうかという提案です。木の国、日本らしくて更に軽く作れるので値段も安く作れるのではと思っています。集成材であればWebページ「イントロンの暴走」でも示しているますが島根県の出雲ドームや秋田県の樹海ドームの例もあります。他の例もあるでしょうが探すのが面倒なのでとりあえずその二つを挙げておきます。Webページ「イントロンの暴走」の集成材の紹介としては1000tを超える掃海艦の例を示しているとおり、大きな船も作れてしまうので布の天井ではなくオール木材でも耐水性の面で技術的にはクリアできるものと思います。(まあ、無理矢理全部木にしなくても適材適所で良いでしょうが)

 各検索サイトから「イントロンのブログ」やWabページ「イントロンの暴走」を検索する場合「イントロン」だけでは無く「イントロンの」としてもらえると進みやすいようです。

2015年8月24日 (月)

環境省石炭火力再び認めず

 お盆休みに新聞に目を通していたらこの様な見出しを発見しました。
 環境省が、愛知県武豊町で計画されている石炭火力発電所の建設に対して環境影響評価法に基づいて温室効果ガス削減の観点から是認できないとの意見を経済産業省に提出したとのことです。山口県宇部市の計画に続いて今年2例目だそうです。
 また、政府は今年7月に2030年の電力構成比率とともに、排出量を2030年に2013年比で26%削減する目標を正式決定しているそうです。
 何だか、私は目まいをもよおしそうです。当ブログでは「石炭依存を強めては」との題で国家の安全保障上有効である旨を記載しましたが、政府は既に舵を切ったところであったとはガックリです。政治的に既に動かしがたいのでしょうか?環境の美名に目がくらんだのではと思うのですが。
 温室効果ガスへの疑問は色々あります。
 二酸化炭素濃度が上昇すると光合成が活発になるはずでこれによる二酸化炭素吸収はどの程度が見込まれるのでしょうか。また、海への吸収はどの程度見込まれているのでしょうか。
 地球では氷河期も起きていたり間氷期があったりと言う現実があるのですが、地球温暖化自体は自然現象から見て憂慮する程の大きさなのでしょうか。
 地球の温暖化が起こす水蒸気の発生と温暖化に対する効果、それが雲になって被覆する影響はどの程度なのでしょうか。
 メタンガスが温室効果ガスとして重要視されていますが以前見たテレビで気温が上がると極地に近いところでメタンガスが発生し気温上昇を加速させるとか言うのを見ましたがそれでは過去の地球の間氷期にメタンガスが発生して地球を高温化したままになると思うのですがなぜにそこから地球は低温下に向けて進んだのかの理由は述べられないのです。 温室効果ガスについて効果が有るのは皆さんが言っているのでそうなのでしょうが、それが地球の温暖化にどれだけ影響があるかは何とも疑問がいっぱいです。
 もし、二酸化炭素の地球温暖化への影響があったとしても当方は安全保障上、石炭を主要なエネルギーとすることを指向するでしょう。石炭が枯渇すれば、メタンハイドレート、最終的には熱核融合エネルギーが現実のものとなることを祈念しているのですが難しいでしょうか。


 各検索サイトから「イントロンのブログ」やWabページ「イントロンの暴走」を検索する場合「イントロン」だけでは無く「イントロンの」としてもらえると進みやすいようです。

2015年8月22日 (土)

ソ連の崩壊や北朝鮮の飢饉と戦争について考えてみる

 ちょっと遅くなりましたが8月15日(終戦の日)になるとどうしても考えさせられることが多くなります。特に今年は戦後70年の節目になることもありなおさらです。日本がもう戦争に巻き込まれないように反戦活動をしている人には特に妙な気持ちにさせられます。既に表題でお気づきの方もいらっしゃると思いますが、戦争(武力による国家間の闘争)状態でなくとも、闘争状態で人は死ぬことがあるのです。しかも、身近な例としてソ連の崩壊による死亡率の増加や北朝鮮の飢饉による死亡者について考えてみたいと思います。戦争は悲惨だからしてはいけないというのであれば、この戦闘なき闘争状態での死者はどう考えれば良いのでしょう。経済闘争は良くて武力闘争はだめとどうして線引きが可能なのでしょうか。 結局、戦争のみを反対しても経済的圧迫等により悲惨な状態は起こりうるので戦争反対ではなく、あらゆる闘争に対して、しかも闘争を起こしている当事者間に対して反対しなくては悲惨な状況を避け得ないことになります。はたして、その様なことは可能なのでしょうか?具体的には中国や北朝鮮に対してその様なことが可能かと言うことです。
 さて、それではソ連の崩壊(ウィキ)について考えてみたいと思います。ソ連はアメリカとの冷戦を戦って結局のところ軍拡競争で武力が経済的に維持できない程に拡大してしまい闘争をあきらめましたが内紛により自壊してしまったと言うことです。この崩壊は1991年12月に起きましたが、これでロシアは経済混乱が起き物価高騰にあえぎ「ロシアの長期人口統計」表1(p26)では1981年~1991年までの死亡率は10~11%台であったもが1992年~2002年までは12~16%台と高くなっています。%で見るとさほどではないような気になりますが、死亡者数では160万人前後であったものが200万人を超える程まで増えています。毎年40万人程の増加で10年続いていますから400万人程が亡くなったことになり少ない人数ではないことが示されています。死亡理由は不明ですがソ連崩壊との関連性は崩壊後の死亡率が上がっていることから高いものと思われます。
 もう一方の北朝鮮ですが、ソ連崩壊に伴う石油の途絶や農業政策の失敗により90年代後半に飢餓で22万人から350万人が死亡した(これもウィキ)といわれるそうです。
 これらは、武力衝突で直接人が死んだわけではないのです。冷戦と言う闘争状態で発生したものです。日本は平和国家を謳っていますが実際には冷戦で自由主義陣営にあって大きな役割を果たしていたのですから、これらの死亡者の幾らかは日本の責任と言うことになりはしないでしょうか。反戦活動をしている人たちや共鳴者はそのことに気がついているのでしょうか。ふり返って冷戦に我々が負けていたら逆の立場になったかもしれないのです。そのことを自覚しているのでしょうか。
 当方は、国益(国内の最大多数の最大幸福)を目指しますから、他国の人がある程度困窮しても自国内から出征した人が幾らか亡くなっても経済闘争や武力闘争を是とします。これは、自分たちが闘争を放棄しても他国がこれを良しとして日本に闘争を挑まない理由にはならないからです。
 確かに憲法九条によって戦争が起きなかったから戦争で死んだ人はそう多くはいませんが、何らかの形で国家間闘争による自国の死者はいるものと思っています。そう考えれば憲法九条は表面を隠している覆いにすぎないものと思えます。
 また、当方は、日本に武力闘争を挑んでくる国のいる限り武力の威嚇(抑止力)によりこれを阻むことは特に問題ないものと思います。こう言ったことから私は憲法九条は改正すべきあると思っています。
 人間のさがとして闘争・競争はつきものなのでこれが国家間の武力によるものまで発展しがちになるのは仕方のないところと思います。当方は、武力衝突になることを思いとどまらせるようにいかに効率よく武力を含めたバランスを保つかと言うところが要点であると思っていますが、皆様いかがお考えでしょうか。

<参考 当ブログ中国関連>
世界の指導者被爆地訪問の提案を中国が削除したことに思う
ちょっと遅くなりましたが衆議院選挙について自民党一大議席を維持
憲法9条にノーベル平和賞を?????
反戦平和の活動は国外ですべきでは
東アジアと日本の関係を書いた歴史の本を読んで思う
安倍首相の靖国神社参拝について思う
中国の防空識別圏設定について思う
「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」 中西輝政 著 (PHP新書)を読んで
尖閣諸島への中国の活動家上陸と強制送還について
最近の尖閣諸島情勢をみて
Fー35の導入について思う。
「尖閣戦争」西尾幹二 青木直人 共著 を読んで
中国国防費が2012年予算案で11.2%増だそうです。

 各検索サイトから「イントロンのブログ」やWabページ「イントロンの暴走」を検索する場合「イントロン」だけでは無く「イントロンの」としてもらえると進みやすいようです。

2015年8月 1日 (土)

買ったよ!超小型パソコンRaspberry Pi 2 model B

 超小型パソコンで有名なRaspberry Piに2が2015年2月に出ました。

Raspberrypi
Raspberry Pi 2 model B


 雑誌でも既に紹介済みなのでなぞるような書き方になりますが、クアッドコア(4コア)900MHzとRaspberry Pi 1に比べ単純計算で約5倍の早さになります。これまでは、Webページを開くだけでもたついていたものがそこそこ使えるようになりそうです。先日、千石電商で本体税込み5400円、ケース1100円を買ってしまいました。
 電源は流用がきいたのでそのままRaspberry Pi 1 model Bのものを利用しました。
 メモリーは、SDカードからMicroSDカードになっています。あきばおうでTeamのclass10、32GBが税込み1078円と安く売っていたので思わず買ってしまいました。
 無線LANは、Raspberry Piには低電力作動としてネットで評価の高かったPLANEX社GW-USNAN02Aを税込み1300円程で、キーボードとマウスはUSB無線接続のエレコムTK-FDM075MBKを2900円程でネット通販により購入しました。Raspberry Pi 1で作動を確認したところ、マウスの動作がおかしかったのですが、USBの差し込み口の位置を上下逆にしたら問題なく作動しました。無線LAN、無線キーボード・マウスともに2.4GHzで作動しているため干渉していたのかもしれません。Raspberry Pi 2でも特に問題なく作動しております。

Lan
PLANEX社GW-USNAN02A

Keyboard
エレコムTK-FDM075MBK


 さて、OSの導入や日本語化は雑誌「日経Linux 2015年8月号」を基に行い成功しました。OSはRaspberry Pi専用のLINUXであるRaspbianを導入したのですが、その前にOSの導入支援ツールNOOBS(742MB)を別のパソコンからダウンロードしなくてなりません。サーバーが混んでいたせいか2時間超ダウンロードに時間を要してしまいました。それだけで何だか疲れてしまいました。
 次回はWebブラウザーについて書いてみたいと思います。

<参考 当ブログRaspberry Pi関連>
マウス、キーボード共用ソフトsynergyを導入してみました
PiFaceでキーボード入力すると各LEDが点滅するプログラムを作ってみた
PiFaceでクイズの早押しボタンのプログラムを作ってみた
PiFaceでLEDの点滅(Lチカ)を速くしたり遅くしたり
PiFace DigitalでのC言語によるLEDの点灯
買ったよ!超小型パソコンRaspberry Pi


 各検索サイトから「イントロンのブログ」やWabページ「イントロンの暴走」を検索する場合「イントロン」だけでは無く「イントロンの」としてもらえると進みやすいようです。

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »