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2015年7月 5日 (日)

当方の資産増加率は20%チョット

 当方の資産の投入に対する増加率は20%チョット(3~4年程度かけて)にすぎません。「日経平均終値が16000円台に」では投入に対する増加率を20%程度としていますが、これは預貯金を除いた投資信託(ファンド)によるものだけの増加率です。今回は預貯金も含めた増加率です。20%チョットでも預貯金や国債関連投資しかしていない人に比べればましだと思います。逆にデイ・トレーダーから見ると笑われてしまうかもしれません。
 さて、当方は以前にも「ついに資産の1/3近くが海外投資へ」や先ほどあげた「日経平均終値が16000円台に」で述べているとおり海外投資に重点を絞っております。しかも、海外での物価上昇を加味してドル建ての物価連動型ファンドやオーストラリアドルMMFに力を入れているため、原油安の影響があり、今回の株高や円安にたいしてあまり大きな増加率とはなっていません。元々が資産防衛が主眼なので十分役割をはたしているものとして満足はしているのですが、やっぱり儲けたいという心の部分は当然あります。
 ところで、最近、「株式投資とFXはどちらが初心者向きか」とか投資指南についてよく分からない見出しを発見します。当方は思うのですが、この様な見方はデイ・トレーダー的で投機的な見方によるものと思います。本来であれば、これからの経済がどちらを向いて動くのかを想像することにより、株式投資であるなり為替であるなりそれに加えてレバレッジ(てこの原理)を使うなりを自分で判断するものだと思うのです。場合によっては日経平均が下がったり為替が円高に向かう場合に利益を出せるブル・ベア型の投資方法すらあるのです。当方は、結局ここまで積極的な投資をするに至ってはおりませんが、この辺は皆様ぜひ勉強してみてくださいませ。勉強もせずにリスクもとらずに株式投資等でアベノミクスは一部の人だけに恩恵があると言うのは少々偏向していると思うのですがいかがでしょうか。
 先ほども申しましたように当方、国債バブルがはじけてインフレによる経済混乱を想像して投資をしておりますが、これも従前から言っているとおり何時、どの程度で起きるかは全く予測が出来ないのです。本来ならその辺の予測が出来てこそ投資と言うことなのでしょうが資産防衛程度の感覚ですのでこの様な形になっています。場合によってはギリシャの様に預金封鎖すらあるかもしれません。こう言う場合、投資信託も対象になるのでしょうかね?こんなことまで考え出すと金やタンス貯金、その他物資や不動産による蓄財も有効かもしれません。
 と言うことで最後に投資は自己責任ですのでこの辺にはご留意願います。

 各検索サイトから「イントロンのブログ」やWabページ「イントロンの暴走」を検索する場合「イントロン」だけでは無く「イントロンの」としてもらえると進みやすいようです。

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