デジダイザペン付きタブレットのSONY VAIO Duo11を使ってみた(その2)
デジダイザペン付きタブレットのSONY VAIO Duo11(SVD11229CJB)を使ってみました。 まず、せっかく感圧式のペンが付いているので、それに対応したComicStudioという漫画作成ソフトの体験版を導入してみました。感圧の対応のしかたなど設定方法を試行錯誤で行いました。感圧対応のペンがいろいろ(Gペン、丸ペン、かぶらペン、スクールペン)用意されていますが、当方の画力では震えが抑えきれず、子供の落書きを域を出ませんでした。ミリペンも用意されているのでそれを使って描いてみましたがいくらかマシになるものの震えが出てしまいます。これはVAIO Duo11の画面がツルツルであることも影響しているものと思われます。画面に保護シートを張れば少しはましになるかもしれません。このソフトは漫画作成用なのでコマ割りやトーン貼りといったことにも対応しています。下にミリペンで書いてトーンを貼った絵を載せてみました。あまり上手くないので恥ずかしいのですが。
あとは、VAIO Duo11の設定でペンのみ使える設定のしかたがわかっていません。絵を描いているときに静電容量式のタッチパネルが動いていると画面に手を付いて操作をしていると、予期しない操作をしてしまったり、原稿が汚れてしまったりします。設定の検索機能を使っても見つけることができませんでした。
今のところ、いろいろ不満があるのですがそのうち、操作方法もわかり解決されるものと思っています。
最後に、IMEに昔はATOKのキー操作を真似るモードが有ったのですがWin8では無くなっていますね。寡占とは実に恐ろしいものですね。既に勝負あったということですか。
VAIO Duo11をキーボード操作できるような形にしたもの
VAIO Duo11をタブレット型にしたところ。
ComicStudioで描いたもの(つたないものですが)
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