米朝間でウラン濃縮活動の停止が合意
ちょっと遅くなりましたが“日米韓が6カ国協議再開の前提条件としてきたウラン濃縮活動の停止に北朝鮮が29日、同意した”そうです。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120229/kor12022923500002-n1.htm
内容としては
北朝鮮は核実験と長距離弾道ミサイル発射を凍結し、寧辺のウラン濃縮活動を一時停止し、米国は24万トンの栄養補助食品を提供し、追加的な食糧支援実現へ努力が主なところです。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120301/kor12030100090001-n1.htm
金正日氏死去以来の平和的な進展でなんだかチョット安心したとの感情を受けるとともに、一時停止であるとの報道に今後の行方が不安になる内容です。
最初に示した記事では“食糧難は外国の援助なしに好転は望めず”とあり本当だとすれば北朝鮮は強盛大国以外になんかやることがあるだろうと思うのですが。核で自国民の食い扶持まで稼いでしまう、核こそが独立の象徴という奇妙な立ち位置の国になるわけです。本当に北朝鮮が核廃絶に向かうのでしょうか。
こんな国が脇にあるのはなんともいやな感じです。
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